エピソード2です♪
これもモラ話の中から笑えるネタです(^o^)
そういえば、
二回だけモラの手料理を食べたことがあったのです(笑)
確か一回目は同居直後位で、
私が鯛のアラ炊きを作った時に、
これがなかなか上手くできたの♪エヘ(//▽//)
週末に出かけた帰りに鯛アラを買ってきたモラ
リクエストかな?と思いきや
「俺の方が(料理)上手いってとこを見せてあげよう」
やけに自信たっぷりだ
いつもながら、
やたら上から目線だ
「本気出せば、男の方が上手いねんで。板前は男が多いやろ?やから俺の方が何でも勝つねんで」
モラよ…あなたは板前ではありませぬ……何故、争おうとするのだ…?
しかも何故に鯛あらだったのか、
何故に作る気になったのかは今となっては謎…(笑)
そして何を血迷ったのか、鯛アラを本当に作り出したようだ…(・_・;)
味見したモラ…
「後はいすずが作り。いすずにやること残してあげた」
マズいのね…(-_-;)
ねぇーっっ!マズいのねぇーっ_(_^_)_(笑)
デカい鍋に湯をタプタプに入れ、グツグツボコボコと沸騰しドス黒い煮汁に鯛の目だけが白い…(・_・;)
“魔法の鍋”状態の鯛アラ…
私も毒味…
何じゃこりゃーっ
(ノ`∀´)ノ
何の怨念を入れたんじゃ(ノ`∀´)ノ
何が本気出せば男の方ができるじゃ(ノ`∀´)ノ
何が魔法の鍋じゃ(ノ`∀´)ノ
(↑私がさっき言ったことだったわ(笑))
何が妊婦を毒殺じゃ(ノ`∀´)ノ
(↑あっ(笑)これは言ってないか(笑))
鯛アラでも何でもない
鯛をそのまま入れて醤油と少しの砂糖を入れただけの…だしも入れとらん…
生臭いったらありゃしない…
『鯛もアラっと驚く、生臭い湯で煮込んだ魔法のスペシャル鯛煮♪
もれなく、ウロコ付き♪』
に
なっとるやないけ~っ
(ノ`∀´)ノ
どこの店にもこんなメニューないぞ( ̄∀ ̄)
自分の方が料理上手と自慢したかったんだろうけど
見事に失敗しちゃったモラ( ̄∀ ̄)(笑)
ププっ(*^m^*)
この後私は食べれる状態にしなきゃならなかったんだけどね^^;
しかもメニューは変えずに‘鯛あら’でなければならないんだよね^^;
とんだとばっちり(笑)
って言うか、
こんな状態からでも食べれるようにしなければ
モラる準備万端!?(・_・;)やんっっ
あっ!その為の魔女のウロコ鍋!?(・_・;)
わざとウロコ鍋!?(・_・;)
何とか手直しし、出来上がりを食べたモラ
「ほらっ♪俺めちゃ上手やん。いすずの作ったやつよりうまい!やっぱり俺の方がすごいやろ。可哀想に~いすずが頑張っても俺にはかなわへんな♪」
……
私の手直しはすでに記憶になかったようだ……(笑)