ダメ男宅では猫を飼っていました(^^)
ダメ男父がたいそう可愛がっていた猫、『J』
ダメ男宅は団地だから、動物は飼ってはならない
だから、家から出たことがないJ
Jも普段は家から出ようとしなかった
出ても玄関先を数メートル。
がっ!!
一度だけ、旅をしてみたくなったのか…
Jが出て行ったことがある(・_・;)
そりゃもう、ダメ男母は必死で探したそうだ…
^^;
すると、
「フゥーっ!!」
団地の駐車場で、ノラネコとJの姿が…
だけども、初心者のJ。ノラにかなうはずもなく
威嚇され退散…
逃げるように家に帰ってきたらしい
がっ!!
Jが帰ってきた時にすぐに入れるように玄関を開けたままだったせいで、
ノラまでダメ男宅に上がり込んだようだ…
(・_・;)
ふすまの穴から押し入れに入り混んだJ、
その押し入れに向かって「フゥーっ!!フゥーっ!!」言っているノラ
ダメ男がそれを見つけ、
「あっち行けっ!!ってしても押し入れ睨んで、動こうとせんねん。やからな、俺もわざと‘フゥーっ!!’ってな、やったった(笑)
そしたらな、ノラ、ビビって出て行ったで(笑)(笑)ギャハハハハ(笑)」
(・_・;)
四つん這いになり、尻を上げて
猫みたいに威嚇したらしい(笑)
……猫と同じ目線で戦ったダメ男…(笑)
勝者、ダメ男……(笑)
あっぱれと言うべきか…(笑)
Jの大冒険は数十分で終了し
以降、玄関が開いてても外に出ようとはしないJだった…
(´∀`)