調停を弁護士つけてされる場合は、弁護士がしてくれます(^^)
ただ、個人でする場合
調停員は、悲しいかなモラハラをきちんと理解している人の方が少ないと思います…
調停の場で、話しだけでモラハラを説明できれば良いですが、
でっち上げ・嘘・はぐらかし・話しのすり替え何でもありのモラ
モラの話しに振り回される調停員もいます(私の場合もそうでした)
ましてモラハラは日常生活の中で、日々起こる積み重ね
積み重なるからこそ、モラハラなんだけど、一つ一つをとれば、‘よくあること’‘あなたも我慢が足らないんじゃない!?’などと取られ、二次被害にあうことも多い。
モラハラの本質をなかなか伝えにくい事もあると思います
調停に陳述書を提出するのは、モラハラの異常性を伝える一つの方法かと思います。
自宅で頭を整理しながら書けるので
整理されて調停員に伝えれるんじゃないかと…
初回から提出するのであれば、結婚生活の経緯や家族構成を書けば、調停で説明する時間を短縮できます(^^)
(たまに、今来たのでっっと、調停室で読む人もいますが…でもまず目を通してから調停開始になりました(^^))
途中での提出であれば、証拠資料としても有効です(^^)
私の時の事ですが、前回の陳述書を次回までの間に読み返し、モラの異常性を気づいてくれた事もあります(^^)
文章として、調停員の手元に残りますから(^^)
陳述書を出すのが正解なのかはわからないけれど、私はしました。
私は二回調停をしました。
一度目は個人で
二度目は弁護士たてて
なので、一度目は自分で陳述書を作り
二度目は弁護士が作り(弁護士は私が一度調停したと言ったので、即裁判が可能かもと、訴状から作ったため、陳述書とは少し違いますが…)
陳述書はA4用紙2~3枚位が良いようですが、調停員次第ですね^^;
枚数多くてもちゃんと目を通す人、流し読みの人様々なようですが…
提出は、調停時でも可能ですし調停前に担当書記官へ郵送もできます。
(担当書記官は裁判所からの封書の名前の人)
その場合理想は10日~2週間前に郵送と聞きました。
相手方に見せたくない場合は、表紙に目立つように‘相手方には見せないで下さい’と書くことを忘れずに(^^)
事件番号の記入も忘れずに(^^)
調停中の陳述書(主張書面)はアメンバー記事で触れたりしてましたが、
私の書いた陳述書
弁護士の書いた訴状
アメンバー記事にします(^^)
これが、正解ではありません。
あくまでも参考程度にして下さい。
陳述書は、こう書かないといけないって決まりはなく
自分の言葉で調停員に伝わるように書けばいいと思います(^^)
ただ、事実を書き、感情面は調停で話す方がいいよと、弁護士相談で言われました(^^)
私ならもっと上手に書いたわよって思う方もいると思います(^^)
私のと弁護士さんのと順に記事にしますね(^^)
興味のある方は、どうぞ読んで下さい(^^)