まだ知り合って間もない頃の話(^^)
ダメ男に友達の家だったと思うけど、送って欲しいと言われ
当時私は車もなければ免許もなかった
結果……
原チャ2ケツです^^;
ダメ男家から近い山を登ってちょっと行った所らしく
だけど山の途中、100m位かなぁ!?もっとかな?やたら急な坂道になりました
すると原チャは…
馬力がないのか2ケツに耐えられなくなったのか、どんどんスピードが落ち…
ダメ男は
「俺急な坂終わるまで降りて歩くわ。お前原チャ乗れや」
まぁ、お前降りろじゃないだけましね(笑)
モラなら自分が原チャ乗るな(-_-;)
で、私はというと
言われた通り原チャに乗り、機嫌よく坂道を登りきり、ダメ男が来るのを待ちました(^^)
でもね、その道、
街頭が全くない、真っ暗闇だったの(笑)(笑)
しかも山道。
周りは木が生い茂るだけの、闇を一人で登ってきたダメ男(笑)
唯一ダメ男が来たとわかるのは、タバコの火が揺れてたから(笑)
ダメ男はダメ男が歩くそばを私がゆっくり走り、話し相手と原チャのライトを街頭変わりにしようとしてたみたい(笑)
「まさかの先行きやな~」
と言われつつ(笑)
無事!?送り届けたはいいが……
よくよく考えれば、こんな闇の寂しい道を一人で帰るハメになった私(・_・;)
もぅ、一気に駆け下りましたよ~(>_<)
怖かったぁ~
後で知った…
本当は車が通る道あったらしい。
2ケツだったからその道にしたらしい。
なら…帰り道は車が通る普通の道を教えろよ!
(-_-;)
仕返しされたかな!?(笑)