前回の続きで…
エピソード2
モラはたいそう疑われるのも嫌っておりました
誰でも疑われるのはいい気はしないですけど^^;
ただ、モラは疑いどころ満載でありました…(笑)突っ込みどころとも言いますか…(笑)
でも少しでも疑うような事を言えば
「俺は疑われるのが嫌いやねん」
「人を疑うような人間は最低や!」
最後には
「人を疑うような汚い人間とは一緒に住まれへんわ」
と、またしてもなります…
一方モラは私の言うことは疑うどころか、はなっから信用してません(-_-;)
そして私は疑うような単語は禁止に
だから、怪しいなという時でも、何も聞けなくなる
疑われるのは嫌いと言い、ぶち切れておけば
今後やりたい放題じゃん…(-_-;)
例えば浮気
これは、素晴らしい程の反応を見せました(笑)
モラハラを知らなかった私はモラモラされるのを浮気を隠すためと思ったのです…
逆上モラ…
「疑われるのは嫌いじゃ!疑う人間が浮気してるねん!」と私が浮気しているという内容にすり替わり…
部屋中を歩き回り、オーバーな程のジェスチャーまで加え、延々モラモラ怒り爆発…
更に、「そんな事考えるのは誰の入れ知恵じゃ!そいつに今から電話しろ!」
モラは私の目の前で私の携帯をチェック…
けれどその後に起こった浮気疑惑…
私は聞くこともできなかったのはきっとこのせいね…
更に学歴
モラは母校の高校の前を車で通る時いつも
「俺の母校♪」と言う
私も決して大した学歴じゃない。家近くの普通の公立高校卒
モラはおつむが足りず、公立も私立も普通科には行けず、ある工業高校卒
地元では、ダメ男の卒業した高校の次に低レベルで有名ではある…
それをモラは「○○市(モラは私の地域の隣の市に住んでた)は成績が10段階中6の俺でも普通科は無理やねん。○○市自体がいすずの市よりレベル高いから。やからあの高校行くしかなかった」
……
どうでもいいけど(笑)
私自身は、中学の成績なんて覚えてないけれど…10段階中6がどの位かよくわからないけど…
モラが言うには平均より上らしい。
平均より上で皆普通科行けない!?
……んなワケないやん~(笑)
私と市が違うからバレないと踏んだのね(笑)
更に「俺はスポーツがしたかってん。あそこはスポーツで有名やねん。野球がしたくて入ってん」今度はスポーツときたもんだ(笑)
……スポーツ推薦でもなければ、高校は陸上部で、野球部ではなかったモラ…
更に言えばスポーツでめちゃくちゃ有名って高校でもない…
「要は、普通科に行きたくて行けんかったんやろ?ほんまに平均より上なら普通行けるやろ~(笑)何や言うても今ちゃんと働いてるんやからどこでも(学歴)いいやん」
学歴よりも今働いてるからいいんじゃないって言いたかったつもりが…
……地雷オン……
‘ほんまに平均より上なら’
ここか!?
‘要は普通科に行きたくても行けなかった’
ここ!?
………どっちにしても、やっちまったな私(笑)
「何言ってんねん俺は成績は良かったわ!!内申点は100点や!!いすずはズルして入ったくせに!」←内申点って生徒は知れるの!?(笑)
何を根拠に私はズルして受験したと!?(笑)
「ちょっと公立行ったからって偉そうに!!精神年齢低いくせに!」
「今ちゃんと働いてるからいいやん?(親のコネ入社やけど(笑))誰もバカにしてへんで?」
……地雷オン!
「バカにしてるから言うんや!人を見下すような人と一緒におられへんわ!」
はぁ~…
フォローしたつもりがフォローにもなっておらず…
嬉しそうに母校♪と言うわりには
学歴はコンプレックスだったらしいモラ…
キレた割にはその後も何度例の母校の前を通っても
「俺の母校♪」と言う…
「ほんまやね~。ならもうすぐ(目的地に)着くな♪」
と話を変えるようにしましたが…(-_-;)