⑳自己紹介する
⑲(先日の記事)の「言葉で冒涜する」というのは、モラ自身のことかと思える場合が数多くある。
「本当にお前というヤツは使えないな~」
「頭が悪いんじゃないか?」
「すぐウソをついて責任逃れをするよな」などと言われた時、
「それって全部自分のことじゃないか」て思えることがある。モラはこうして他人を鏡のように使って自分の嫌な部分をいい表す。これを「モラの自己紹介」(投影同一視)という
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モラは自分自身を省みない生物です。だからいつも人のせいにし自分はいつでも正しいと思っている。
自分の欠点を問いただす代わりに、人を自分の鏡のように利用しやりこめる。
そうやって相手へ投げ出すことで、自身のもつ欠点等を抱えこまないようにしている(-"-;)
何とまぁ迷惑な無意識の自己防衛メカニズム…
例えば利己的な自分の姿を相手に移して、相手を身勝手だと罵る等…
他の言い方をすれば、
モラが相手を見る時、
モラ自身の欠点を相手に重ねて見ている。
例えば相手が鏡を持ち、鏡に映ってるモラ自身を相手だと思って見ている
そんな感覚……
表現がわかりにくかったらすいません(>_<)
モラから見える相手は、相手自身でもあり実はモラ自身でもありうる。
だからモラから見たら、モラ自身の欠点も相手の欠点に見えている
「いすずみたいな人は治らん」
「あったま悪いわ~」
「人の意見聞きもせんな」
「ほんま自己中やな」
「自分のことばっかりやな」
モラ~…
お前のことじゃぃっ!!
(-"-;)
無意識にこうして自己防衛してるから、本気で自分の欠点を私の欠点だと思い込めてるのよね…
おめでたい…
めでたすぎる頭だわ…
(・_・;)
そして、そんな自身を省みないモラにモラの欠点を突きつけたら…
異常なまでに反応します(・_・;)
続く…