モラハラを知るということ | モラハラを乗り越えて、楽しく育児を!

モラハラを乗り越えて、楽しく育児を!

シングルマザーです。息子がいます。大変なこともあるけれど、可愛さが勝つ♪
楽しく子育てしています♪

今現在もモラハラ被害にあっている方も沢山いる…悲しい限りです…


自分の身に起こっている何ともいえない逃げ場のない毎日の苦痛。


自分が悪いんだ。だから仕方ないんだと半ば諦め、1日1日を穏便に過ごそうと努力する。


けれど、何をしても攻撃を受ける


どんなに頑張っても
どんなに我慢しても
攻撃を受ける



それに名前があった。

相手のする言動に名前があった


モラルハラスメントだった


おかしいのは自分じゃなく、相手のほうだった!



この気づきは大切です。


今までの洗脳が溶けるスイッチになる


そして、この先自分が、または自分や大切な人を守る為に、どう生きていけばいいか、どんな選択をしていくべきかを考えるきっかけとなる




考えることができる、これは、モラ被害者にとって数歩前進だと思う。


私が悪いんだという洗脳状態で、グルグル渦巻くモラワールドから抜け出そうとは、まして抜け出せるとは、なかなか思えない。




でもね、ここで一つ気をつけないといけないこと。

相手がモラだと気づいて、相手にあなたはモラハラよと言うのは危険


相手は無自覚&自分を見つめない
相手を責めるだけの間違った被害者意識の生き物だから…




逆にモラハラという言葉を利用し、お前こそモラハラだと責める材料を与えるということになる



だから、モラとの戦いor逃走準備は水面下で


モラハラは治らない。不治の病です

モラハラだとわかってて、沿い遂げるのも一つの選択。だけどこの場合、この先ずっと精神的暴力を受ける覚悟は必要…


けれど、生活のため等の事情や、逃げれない程に追い詰められ、どうしても別れたくてもできない人もいるだろうから…
そういう状態の方達が、この先ずっとモラハラ被害にあうのは、悲しすぎます…

せめて声を上げて欲しいなと思います

そうすることで、解決策の糸口が見いだせるかもしれない



親や友人へ心配かけるんじゃないか…
わかってもらえないんじゃないか…

二次被害の危険もあるけど、相談相手の反応があなたを傷つける内容ならば、それはモラハラ二次被害


理解してくれる人はきっといます


決して自分の中だけで、抱えこまないように…




もう一つの選択肢
モラとの戦い


毎日ビクビク過ごし、なにより子供へのモラハラ連鎖…


私は、モラから逃げる・別れるという選択肢も、モラとの戦いじゃないかと思う。



逃げ出したっていいじゃない


出戻ったっていいじゃない



子供がいた場合、片親で育てる大変さもあるけれど、
普通の感覚を取り戻し、自身と守るべき家族に笑顔が戻ればp(^-^)q



モラと抗い決別した先には、心の安定・家庭における無意味なストレスからの脱皮・幸せが待っている。


だから、勇気を出して、最後の戦い(別れ)を乗り越えて欲しいな…



私はそう思うんです。