相変わらずの鬼電&メールの嵐の中…
私は夢を見た。
その夢の話しをする前に…
私の母方の身内とは、正月に会う程度だったんだけど…
私自身未だに信じられないんだけど、母方の身内が亡くなる時、まさにその時間に…
私の体はおかしくなる
(・_・;)
小さな頃はこんなことなかったと思うのに…
一度目は叔父
確か私20代前半の頃
叔父が亡くなった時間私の腕が急に動かなくなった…
仕事中だったんだけど、訳がわからず…
スタッフに、何で~!?腕の感覚ないっ動かへんっっと大騒ぎっ
病院行った方がいいですよ!!
いやっ!もし脳がいかれてたら怖いやんっ…
とスタッフと押し問答していたら、叔父が亡くなったと電話。
すると、腕が動くようになった……
叔父は突然死だった
心臓だったかな…
二度目は祖母
その時は、急にまたしても仕事中、首が動かなくなった。上にも左右にも動かせれない。
叔父のことがあったし、嫌な予感がした…
やはり祖母が亡くなったと電話…
そして首は動いた…
祖母も危篤とかもなく、痴呆がひどく、施設である日昼寝をしていてそのまま目を覚まさなかった。
医者は現代には幸せな老衰ですと…
三度目も別の叔父
その時は、背中が強烈に痛くてたまらなくなった。冷や汗がでる程痛かった
しばらくして治まった
そのまさに痛み真っ只中の時間に叔父は亡くなっていた
この叔父は、当然倒れ2時間後に息を引き取ったらしい
母の身内はある日突然が多い…
しかも50代という短命…
母よ…頼むから長生きしてね(>_<)
おまけで愛犬(一代目。今の愛犬は二代目)
愛犬の時は体にはこなかった。
ただ、化粧ポーチの中に入れてた新しい粉おしろいの蓋がぱっくり割れていた。
おしろい自体は粉々にもなっていない。他の化粧品も何もなっていない。
そのおしろいが、一番蓋も分厚かったのに…
何かの衝撃ならば、まずおしろい自体が粉々になるはず…
しかも、休憩時間でもないのに何故か私は化粧ポーチを開けていた。そしてそのおしろいに気づいた…
何で普段開けない時間に開けたのか……
不思議なこてもあるねぇなんてスタッフと話してたら…
愛犬が亡くなったと母から電話…
こんな不思議なことがあった私…
偶然か!?
考えすぎか!?
私幽霊の類は信じない方なんだけど、さすがにこれは未だに理解できない…
そして、夢の話しに戻ります…
夢の中でも私、ダメ男に困り果てていた。
すると、祖母が来て…
(当時祖母は既に亡くなっていまして)
祖母は死人だった。
足に鬼火がついていた。
でも不思議と怖くなかった。
祖母は、「一度だけこうして現世に戻れるんよ。いすずに呼ばれたんよ。あの子はよくない。あの子はおばあちゃんが離してあげるね。だからもう心配しんでええよ。もう行かなくちゃ」と祖母は笑った。
そして祖母は、あの世行きのバスみたいな乗り物に乗っていってしまった。
こんな不思議な夢…
そして、更に不思議なことが現実に起こった。
その日を境に、ぱったりダメ男の気配が消えた
鬼電も鬼メールもぱったりなくなった
(・_・;)
おばあちゃんパワー!?
世の中には不思議な事があるんだなぁ…と
おばあちゃんありがとう!!
そして私は強烈な幸運で、一発で専門学校を合格した♪
しかしダメ男との別れから一年半後…
またしてもダメ男出現するんだけど……
とりあえず別れることはできた♪
やっぱりおばあちゃんパワーなのかなぁ…