息子が寝返り活発になったころから、少しずつ『安全対策』をし始めた。
ハイハイし始める前に、玄関や階段の柵と、机の角とかもテープしなくちゃっっ
気になりだしたら止まらない(>_<)
こっちの柱もあっちの敷居もっっ
「週末になったら俺がするで♪」
母の前で、気前よく言い切った旦那。
実際週末、案の定する訳なし
(-_-)
仕方なくリビングの机の安全テープを貼っていたら…
旦那、それを眺めながら、
「こんなんは男がした方が上手やのに。下手くそやなぁ~」
プチっ(-"-;)
じゃあしてよっっ!
眺めてないでさぁ!!
「なら、手伝って」
「もうし始めたんやから、最後までやり。手伝ったら俺が全部したって思われるの嫌やん。ここ、いがんでるし」
あっそ… ( ̄〇 ̄;)
完成後もあちこちから眺め、ここもいがんでるだの、貼り方汚いだの、だめ出しは素晴らしい(-_-#)
更に別の日、私は母と玄関柵を付けていた。
というのも、
旦那は、あーだこーだ後ろから口出すだけ…
「こっちいがんでる」
「いすずがここ持たな、いがむで」
じゃあ、お前がしろーっっ!
と、私は勿論、母も思ったそうだ(-.-;)
そりゃそうか…
呆れて言う気にもならなかったらしい。
そして旦那は、時間が来たからと、とっとと走りに行きよった…
(旦那は週末だけ、近くの河川敷に1時間ほど走りに行っていた。しかも当日朝に例えば、『今日は16時30分』と時間を決めたら、雨以外は何があっても行く…)
全く融通もきかない…
私は慣れてるけれど、
母呆然…
「何?あれ…??」
母の言葉
旦那、少し実家生活に慣れてきたか!?
母の前だけの『いい顔』も、剥がれてきてるよっっ
…その後母と私で柵完成♪
帰宅した旦那、
「おっ♪できてるやん♪」
母の無言が、恐ろしや~(∋_∈)