調停当日!
息子は母に預けて家裁へ。
郵送された紙を持って受付した。
旦那(相手方)とは、待合室は別で顔を合わさないようになってた。
自分の番には、調停員さんが呼びに来てくれる。
初回は私(申し立て人)からだった。(初めから相手方は開始時間30分遅く連絡がいっている)
調停は年配の男性と女性が一人づつだった。
私は1週間前に担当書記官宛てに陳述書を郵送していたので、調停員さんも目を通してくれていたので話は早かった。
(私は、出会いから結婚、現在までの経緯をA4用紙5枚程度になったがまとめた。旦那の暴力暴言なども書いて、自分の意見や気持ち(辛かったと)も少し記入した)
しかし、なんと旦那、渋滞を理由に遅刻っ!
馬鹿だねぇ~。第一印象は大事だよ~
調停室に入り、
調停とは?というものを簡単に説明された。
「(陳述書)読んであなたの意向はわかりました。現在はどうですか?変わりないですか?」とまず質問された。
「変わりありません」と私。
「あなたの希望を聞かせて下さい」と男調停員さん。
親権は私
養育費と婚姻費用は裁判所の表(判例タイムズと言うらしい・色んな離婚の本などにも載っている表)で決めて下さい
財産分与(通帳を見せて、残を半分づつで)
そして慰謝料200万。
ついでに 入籍前に搬入した家財道具一式を引き上げたいことも言ってみた。
後、旦那はかなり外面がいいので、騙されないで下さいっと、付け加えて。
穏やかに話は聞いてくれたので話しやすかった。
旦那遅刻のおかげで、時間が余り、息子の育児の話など世間話までしてた。
40~50程して旦那到着の連絡があり、交代。
20~30分程待ったかな。
再度調停員さんが呼びに来てくれて入室すると、婚姻費用の話しをまとめてくれていた。
裁判所の表を見せて説明し、あっさり認めたらしい。外面良いって、こういう時に便利だねぇ~
裁判所の表でお互いの年収のぶつかるところの金額で。
私の場合は6~8万の欄だったみたいで間を取って月75000ということになった。(調停員さん5000円分プラス、頑張ってくれたのねっ感謝っ)
……育休中で育児手当てしか収入ないので、有り難い。でも、育児手当てしかなくても、専業主婦で無収入でも年収100万はあるとみて、相手の年収と合うところになるらしい…なんでだ???
でも、まぁいいや♪私もそれで納得。 あっと言う間に婚姻費用の調停成立♪♪
でもって、成立すれば裁判官や書記官、調停員、相手方も同席の下、成立した内容を読み上げる…
うぉっと(・_・;)
旦那と顔会わすのかっ。久々だなぁ。
旦那、部屋に入っても、私と目を合わす事もなく手続きして出て行った(-o-;)
裁判官も忙しいらしく、さっさと退室。残った書記官へ婚費も給料差し押さえできるタイプで成立書作成して下さいとお願いする事も忘れない( ̄ー ̄)
旦那、信用できないしっお金、あったらあるだけ使う人だしっ┐(´ー`)┌
調停員さんは、婚費は差し押さえの方はしない人多いと言っていたけれど、念には念を。
ほんの少し手続き代が高いだけなら、確実な方がいい。
(これも弁護士相談で情報入手)
離婚はというと… 旦那は同意してこなかった。
ただ、調停員さん、「離婚はするとは断固として言わないのに、子の面会の事を言ったりと、矛盾だらけだったよ。」と……
「それに家財道具は引き上げていいと言ってましたよ。家財道具引き上げられても離婚はしないの?と聞いても離婚するとは最後まで言わなかったねぇ」と…
円満調停と思って来た旦那、離婚調停とわかって頭こんがらかったのか!?(`∀´)
「今回は婚費の話しを優先したから、
次回は、あなたの意向にそうように、もっと話してみるからね。
毎回離婚の意志は確認しますね。調停していく中で復縁を希望する人もいますし、それも悪いことではないですから。」
と、男調停員さん。
相手は暴言レンジャーですから(`ヘ´)
調停前のメールでさえ、自分が大事・自分の事棚に上げまくりの人、無理ですから(`ヘ´)
と、この時は本気で思ってた。
次回まで、1カ月半(旦那が仕事の都合と調停員さんの提示した日の一番遠い日を希望したため)
調停員さんは中立の立場。だけど、私寄りだったように感じる。
陳述書が効いたかな(*^-^)b
この日はこれで終了。
婚費が成立したので、手続きして家裁を後にした。
さて旦那、円満調停じゃないこと気づいたな…
次どう出てくるか…
その次回調停を待たずして……
またしても、旦那に丸め込まれてしまう馬鹿な私だった(|||_|||)
あんなに決意を固くしたはずなのに……
私も大概 学習しないなぁ…(恥ずかしいっ)