相談員さんのアドバイス通り経緯をまとめて、いざっ!相談へ!
年配の男の弁護士さん。
ざっと経緯の紙に目を通し、調停を勧められた。
調停費用は数千円で済むらしい。
弁護士さんの見解は、
①親権は私がもてる。
②養育費は裁判所の表で決めるが、3~5万。
旦那はサラリーマンなので、不払いの時は家庭裁判所に言えば、給料差し押さえもできる。
③慰謝料も2~300万は言える。
④財産分与で、結婚後の貯金は半分もらえる。
と、言うようなことを教えてもらった。
申し立て前に旦那に、『弁護士たてるお金ないので、調停を申し立てようかと思いますが?』
とメールしてみた。
謝ってくるなら最後のチャンスだよ~(`ε´)
そんな訳ないわなぁ。あの旦那がっっ
返事は……
『ありがとうございます。そうして下さい』
だった。
全く、ほんと期待を裏切らない旦那だよ……
必要書類を持って、家庭裁判所へ。 書き方のわからないところは、丁寧に教えてもらえた。
私としては、自分たちの事は自分たちで、まず話し合いたかったけれど仕方ない…
翌週、調停の日時の手紙が郵送された。
実感が湧き、不安も膨らむ…… もう一度、相談してみようかな。他の弁護士さんの意見も聞いてみよう!同じなら少しは安心できるかもしれない♪
弁護士会へ無料相談の予約。初回無料、次から30分5000円だった。
そこでも、前回と同じようなことを言われた。
あと、婚姻費用の分担も請求してみて。直接言ってもダメだったら、調停申し立てなさいと。
別居中の生活費を請求できるらしい。
旦那へメールしてみた。旦那は婚費の存在知っていたみたい。
『判例タイムズを見なさい。私が決めるものではありません』
だって~……
判例タイムズ?なんじゃそりゃ?
(←お互いの年収から金額を決める表の事)
な~にが『見なさい』だいっ(`・ω・´)
だからっ!払ってくれるの?くれないの?
肝心な答えないじゃない?
弁護士さんの助言通り、家裁へ行き、婚姻費用の調停も申し立てることに(+_+)