モラルハラスメント | モラハラを乗り越えて、楽しく育児を!

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シングルマザーです。息子がいます。大変なこともあるけれど、可愛さが勝つ♪
楽しく子育てしています♪

私は モラルハラスメントという言葉を、去年の秋・最終別居の後で知った。
程度の差はあれ、旦那にほんとに当てはまる!

しかもモラルハラスメントは、本人の自覚がないため、ほぼ治らないとか。これかぁ~。

とても納得。

調べてた時にモラルハラスメントの特徴っていうのを見つけて、メモしたのがこの20項目。

①最初は優しい
初めはとても気のつく人として現れる。


②同情を誘う
自分がどんな不幸な家庭で育ったか等涙ながらに語る。


③豹変する
結婚・妊娠・出産時に始まる事が多い。しかも、自分は悪くなく、自分をそうさせた妻が悪いと言う。


④密室でおこる
一歩外に出れば、理想の夫になる。このため外の人に、なかなか実情を理解してもらえない。


⑤平気で嘘をつく
「食事を作ってくれない」などの嘘を平気で周りに言ったりする。夫は外ではいい人なため、酷い奥さんと言われたりする。 バレたら、言ってない・冗談だったなどとごまかす。


⑥暴力は伴わない
外面を大切にするためと証拠を残させないため。

⑦自己の正当化
自分は常に正しい。間違いはいつも相手。「俺を怒らせたのは、お前が悪い」


⑧責任転換
選択が必要な時、相手に決めさせ、結果が良くないとお前が選んだのはなんだと怒り責任を押し付ける。


⑨後出しジャンケン
常に優位にたつために時々妻を怒っておく。暑いからエアコンをつけようと、つけていい?と聞く。聞かないとわからないのかと怒る。黙ってつければ、そんなに暑くないのにつけるのかと怒る。つけないと、こんなに暑いのに何故つけないかと怒る。 そんな事が定期的に続く


⑩人や子供を利用
妻の時間・金・人脈等利用できるものは何でも利用する。しかし自分は決して人から利用されない。 妻を思うように支配出来ない時は、子供を変わりにいじめたり、子供の前で妻を怒鳴ったり、悪口を吹き込み子供を洗脳する

⑪共感性がない
妻は自分の都合よく使える道具。妻の病気や疲れ等は理解できない。

続く…