6年生から密に交流してる皆様にはきっとこはるさんは

理科が得意で国語が酷語なイメージで

定着してると思います。

 

確かに6年4月マンスリーで入塾以来の最低偏差値をとったあとはゲロー

12月の最後のテストまで

偏差値が良くても60ちょい、気を抜いては50を越えてほっとする状況を打開できませんでした。

 

ただ体感的には最後の模試から2ヶ月弱後の

本番には間に合ったんじゃないかな

と思います。

 

 

しかし実は5年終わりまで、

国語は当たり外れがあるけど比較的得意だと思ってたんです。。。

理科は当たり外れがあって平均可もなく不可もなく。

 

というのも見てみたら

5年最後の4回のテストの平均偏差値

国語 65 理科 57

やっぱり!

 

それなのに!

4月マンスリーで

国語 44 ゲロー

しかもこの後5年の終わりくらいの成績に戻ることは

ありませんでした。。。本当にあった怖い話滝汗

 

 

 

なんでこんなことになってしまったのか

今思うこと

 

1土特の国語を7回休んだ

こはるさん、国語の読解の家庭学習はとうとう

できませんでした。

4月マンスリーの後、国語Aの復習をまずは頑張れと言われ、

数回はやったのですが続かず。

真顔ねえ、どうやって勉強すればいいかわからないんじゃないの?

と聞いたものの

ムキーわかってる!

ってその時は言われました

が!11月に

えー国語Aの復習、って何すればいいのかわからないんだもんてへぺろ

と、衝撃というかやっぱりな告白がありガックリ

 

授業を聞いて何かを掴んでたんです。

その授業をこんなに休んだら、、、そりゃだめですよね。

 

 

2語彙が足りない

読書週間もないこはるさん。

語彙も授業で文章を読みながら増やしてたんだと思います。

6年4月マンスリー以降、普通にしてると国語のテストが最後まで行かなくなったこはるさん。

「語彙が大事」と言われてたけど、会話をしている限りは

そんなに語彙がないとは思いませんでした。

 

しかし、これも過去問をやり始めてほどなくした頃。

ムキーもうこの文章、わっけわかんないー!

って怒ってるので、ニーチェとかでてくる論説文かと思いきや

ただの物語文。

真顔、、ねえ、〇〇ってどういう意味だか知ってる?

ニヤリなんとなくね、、、△△みたいな。。?

真顔

ちがうね!笑い泣き

 

それから微妙に違うニュアンスで理解してる言葉が

ポロポロと、、。

それじゃあ、同じようにネガティブな選択肢が複数あった時に

正解の方を選べないよねガックリ

 

 

衝撃発言もあった11月、国語読解の家庭学習は

さらに色々あって諦めムードな我が家でした。

 

 

でも、この語彙問題はもう少し解決したいな、

と思って買ったのが、これでした。

漫画を面白いと思うか、割と当たり外れがあるとレビューにあったのですが

どちらかというと男子向け

こはるさんはハマったらしく直前までよく読んでました。

 

 

 

 

今これを書いたのは

語彙はもっと早くから勉強しておけばよかった

と思ったからです。

 

土特は出たほうがいいに決まってますが、

あのとき習い事を頑張ったこと自体は後悔していません。

 

ということで

本当にあった怖い話

を回避する方法

・語彙を増やすことコトノハが王道ですが頭に残る方法なら漫画でもなんでも役に立つと思いますを怠らず、

こはるさんと違って国語Aの家庭学習をちゃんとする

・なにより授業中に集中する

つまりM先生と同じ意見、、?

 

これで、受験の日までには

酷語が国語になると思います。。。

 

 

どなたか試してみてください。ウインク