今日でサピが終わります。

 

先週の時点で

平常の火曜木曜ともにアルワンの女子はこはるさんだけ

ラス2の土特、SS単科×2、SS志望校全部で首位だったので

ラストの週末は首位席で受けたそうです。

 

そして、此の期に及んで

席やコースが絡まない回は集中が切れるこはるさん。

もしかしたら単に出来が良くなかっただけかもしれないけど

最終回の感想はいずれも

キョロキョロ授業点はつけなかった

えーつけなかったからのんびりやった

プンプン出来たかなんて、よくわかんない!

と、もやーーっとするもので。。。

ピークが過ぎてないことだけを切に願う。

 

 

思い返すと

4年と5年はシールと月次のテストによるコース昇降

6年からは授業点によるコース昇降と席

という仕組みに、こはるさんはうまーくハマったなあ、と。

6年の席の仕組みを最初聞いた時は

世知辛いなあ、、と思ったものですが、

蓋を開けてみると、テストで失敗してもリベンジできるし

授業での集中度合いや授業前の準備(授業点といっても前回の復習やコアプラがメイン)の質が

格段にあがったとおもいます。

 

6年は月次のテストではとうとう一度もアルワンをキープできず

踏み台昇降、あるいは反復横跳びのように

ボーダー行き来してました。

多分これが実力。

しかし、授業点でだいたいすぐ上がるし、

下がったことは一度しかないので

授業の8割はアルワンで受けられたと思います。

 

隣の子よりも1点でも多くとる戦いに

すこしずつ、慣らされてたんだなー

とふと思った次第です。

 

それでも最後は自分との戦い

そして、塾では戦ってたけど

最後はみんなで受かってほしい。

 

最後のSS志望校別桜クラス、

1位席はこはるさんで

2位席は冬期講習と正月特訓を一緒に受けた女子だったそう

どうやら志望校は同じみたい

こうなったら、二人とも受かって

校舎の合格実績のチラシのいいところに学校名を載せようぜウインク