懐かしい記事が上がっていたので笑い泣き

 

もっと緊張感をもったほうがいい、

といわれたこはるさんが

実際にはどう過ごしていたか。

 

ちなみに、昨年の12月の時点では

「我が家はやる過去問がほぼ第一志望のみになってしまったので、2回目に突入と思ってますが、いい流れがあるならどんどんやったらいいと思います、!」

と書いてましたが

現実は

下矢印

下矢印

下矢印

下矢印

疑問:カコモン山、厳禁って本当?!

 

我が家は(私が)怖くてできませんでした。

12月にやった過去問セットで合格最低点を下回ったのがショックで。。。

1月にこれがきたら、(私が)耐えられないなあ、と。

第一志望の理科2回目を12月末くらいに1度やったのですが

もう、見事に1回目と同じ点数!

できなかったところはできたけど、できてたところを間違えた。

 

算数は、できなかった過去問をノートにまとめていたので、それをやってました。

それでさえも不安げに見守りながら。。。

問題単位では3回くらい解いた算数もあったかもしれませんが、

テスト単位で何回も解いたものはほぼなかった。。

 

過去問は1月校や併願校分含めて年内に終わっており、

攻め方は確立できてました。

冬季講習、正月特訓、1月の土特やSSでも、

第一志望に似たテストで演習していたようで、

1月に過去問をやらないことにより、カンや時間感覚が鈍るとか

そういう心配はなさそうでした。

 

 

疑問:1月の初戦とか落としたら、何て声掛けすれば良い?

 

幸いなことに合格をいただけましたが、

結果が出た後に

ここを合格しても

第一志望の合否とは全く関係ない

という現実に、自分が

逆に不安になったり身が引き締まる思いになったのが

思い出深いです。

全然安心できない。

 

模試と一緒です。

いい結果に浮かれず、

悪い結果や失敗したことがあったら、

第一志望じゃなくてよかった

第一志望の時には気をつけよう

でいいんじゃないか、と思いました。

 

ちなみにこはるさんも

一月校の合格にはもちろん喜んでましたが

通う予定のない学校だったので

まあ関係ないよね、と冷静な気持ちを持ち続けてました。

 

最近、時々言うのは

第一志望の入試が

えー人生で一番、勝ちの自信が少ない勝負だった。

と。

大物こはるさんは「どこか受かる」とは思ってたけど

第一志望は五分五分と思っていたようで

それが最後まで集中を切らさなかった原動力になっていたよう。

 

疑問:第一志望校対策まっしぐら?それとも併願校を視野に入れた幅広い対策?

疑問:理社の穴埋め総仕上げ、って何すれば良いの?

疑問:やっぱり後期のテスト直しはやるべき?

疑問:平常授業の家庭学習って、ガン無視?

 

併願校含め、過去問を年内に解き終え、作戦も立て終えてた我が家では

第一志望はとにかく算数、併願校は多分大丈夫

1月も塾からもらうプリントを進めてました。

土特の知識の総完成(国語、理科、社会)、後期社会の重要用語、理科のデイリーステップ、語彙プリントなんかを1月用にまとめてあったのですが、

塾の授業で超直前期用のよくまとまったプリントを毎回もらうので

結構それをやってました。

 

最後のSSが終わった後も、受けない桜っこの算数プリントの解き直しをしてました。

しかも、お母ちゃんもやってよと言われ、私もやりました。

そして、半分取れて、すごくない!?すごくない!?って喜んでいたのは私です。

第一志望入試の2日前に、物理の最終確認プリントも対決してました。

 

過去問は、戦法とか時間配分なので、

作戦ができたら、作戦決行に必要な準備を続けつつ

我が家の場合はちょいむずの算数問題を解き切る集中力

それ以外は基礎に戻るでいいのかな、と思いました。

最後の最後に、こはるさんの足腰がしっかりしたおかげで、

きっちり点が取れたような気がしました。


我が家、受けた学校が少なくて、過去問も順調に終わっていたので

こんな感じでした。

一番言いたいのは

1月にサピがくれるプリントは結構いいよ

ということでした。

 

あくまで一例ですが、参考になれば嬉しいです。