何回引っ張るんじゃ、って話ですが
コメントをいただいて思い出したことがちらほらあったので。。。
大作になってしまった「基礎トレの意義」シリーズですが
受験期に思っていたことは
基礎トレって本当に毎日やった方がいいの?
です。
4年4月に入塾以来5年秋まで
毎日やる、ということができなかったこはるさん。
その頃は告白すると
結果が出たらブログに基礎トレ毎日やらなくても大丈夫でしたって書けるといいなと思ってました。
そんな私が礼賛記事を書くに至ったのは
こはるさんには効いたように見えたからですが、
何で効いたように感じたかといえば
それまで毎日やれてなかったから
というのも大きいかな、と。
==>毎日やるのが当たり前になっているお子様に同じ効果を期待できるか不明
そしてもう一つ、
こはるさんの算数の実力が60-65くらいなこと。
算数の実力によって基礎トレの意義は大きく変わると思います。
実力65-70のお子さんは基礎トレじゃない気がしますし
基礎トレにできない問題があるお子さんもまた違ったアプローチになるように思います。
要は私も
万人が基礎トレを毎日やったほうがいい
とは思っていないということです。
基礎トレ、ぶっちゃけやらなくてもいいんじゃない?と思っている方が
でも原因不明の算数不調に陥りつつあるとき
基礎トレをやってみるのもありかもですよ、というのが伝えたいところです。
もう一つ思い出したのが6年前期の個人面談の時のお話。
先生に基礎トレ9点ばっかりなんです、とお伝えしたら
問題がわからないってことはないでしょうから
小さな問題をコツコツやるのがつまらなくてやってられるかー
ってかんじなんでしょうね
何様?![]()
いずれそういうミスは無くさないといけなくて、
その練習には基礎トレが一番なので、つまらなくても
続けてください。
基礎トレ満点しかありえない子は秋以降やらなくてもいいかもしれないけど
満点取れないなら
つべこべ言わずにやりやがれ
なのかもしれないです。
おしまい