最終回です。
凡ミス撲滅になぜ「毎日基礎トレ」が効くか。
基礎トレはこはるさんにとっては解ける問題の集まりでした。
全部満点でも不思議じゃない
、、はずなのに、イメージでは満点の方が少なく、多分平均は9点ジャストくらい。
時々7点とかのときもあり、その印象が強烈で![]()
つまり、基礎トレをやることで
自分の凡ミスを自覚することができる。
問題のレベル感もそうですが、10問というのがまたちょうど良い。
10問あると1問くらい魔が差す。
また、まとめてやっても意味が薄いのは、
数値替えや体積・面積を求める問題が続くわけで
神経を研ぎ澄まさなくても後半は惰性とリズムで解けちゃうから。
毎日基礎トレをやると
毎回算数の集中モードに入る訓練になるし
だんだん自分で解きながら確認する技が磨かれるように思います。
求めてるのは太郎か、分速か、面積か、引き算はあってるか
こはるさんは6年生の最後100日は概ね毎日基礎トレをやってましたが
10点を取れるようになったのは1月後半
でも全部じゃない![]()
その頃には
うう、この答え気持ち悪いな、、、確認しよ、、うん、大丈夫。![]()
なんて独り言を言いながら解いていて、
いい調子だ。。。と裏でほくそ笑んでおりました![]()
結局、何でもそうですが、
子供が自分で自覚して、やり方を確立しなきゃいけないわけで。
たくさんの模試、日々の授業、過去問などでも
習得できる子もいると思います。
こはるさんの場合は基礎トレだったんじゃないかな、と思いました。
ちなみに、基礎トレの出来は既に書いた通りであまりよくないですし、
やり方の工夫や見直しなども特にはしてません。
全部バラしてA4にコピーして、プリント方式でやってました。
もちろん、何で間違えたかは確認してさらっと解き直しはしてましたが、
あとでもう一回とか、どの問題を多く間違えたか、とかの分析もしてません。
というのも、基礎トレの意義を確信したのは受かってから![]()
人と違うところがあるとすれば、
6年の最後の方にも時々私が解かされてたくらい。
こちらが1問唸りながら解いてる間に子供は10問終わってます。6年生ってすごいんです。![]()
6年生も冬になれば、1問の重みはわかってます。
わかってなかったら言ってあげて。。。
尻すぼみで終わりそうですが、
今回書きたかったことです。
ミスはしちゃうよ、人間だもの
私もするよ〜
ミスを減らせるのは自分だけ
親は何もできねー
基礎トレ、今はサボり気味だけど凡ミスに悩んでいるなら
最後100日はやるといいことあるかも
とりあえず点数は気にしない
以上3本でした。
おしまい