敬愛なる先輩ブロ友さんが
2年経つと忘れちゃう、というのに
すっかり間を開けてしまった夏の思い出話。
ラストの6年生編です
ここに1サンプルを書き残しておきたいと思います。
6年生![]()
5年生の時も書きましたが
夏期講習は学校がないのでかなり調子よく勉強できるタイプのこはるさん
6年生の夏もたのしく過ごせました。
夏期講習のある日の過ごし方はこんなかんじ。
6年生の夏といえば
有 名中(ヨウ ミンツォン)
ですが、こはるさんもそこそこやりました。
本当にそこそこ。
ブログを拝見しているだけの情報ですが
校舎によって提出義務やどれくらいやるかの指示がかなり違うようで
こはるさんの校舎では、提出義務がある教科がなく、数も少なめでした。
その中で、
算数は好きだから進め(12校分)、
国語は提出日が決まっていたから進め(11校分)
社会も少しはやらなきゃな(10校分)、と言って進めました。
理科は何もしなかった。そしてこのあと使うこともなかった。。。
ちなみに、6年生の夏はスタンプカード制度を導入していて
有名中が教科毎に5ポイント貯まるとコナンの単行本を買ってもらえるというキャンペーンと
20~30時間家庭学習すると美味しいものを食べに行けるというキャンペーンを
しておりました。
さて、有名中の効果ですが、こはるさんにはよかったと思います。
一番は楽しそうでした。特にやり始め。
有名中は、
・目先が変わる
・去年の実際の問題なので、できなくてもいいし、できたらすごくうれしい
・サピ中より解きやすいものもある
ただし国語の先生からは、そういう問題を選んでるので舐めるな、と言われましたし
社会の先生からは、この辺りは解きやすいけど合格点も高いんですけどね、と言われました。
どん底まで落ちた国語は有名中で見れるところまでは戻ってきたし
公民以外はひどい社会も、サピ中以外なら解ける場合もあり、少し自信を持ちました。
有名中の算数ですが、少なくない校舎で
「やらなくてよい」とか「積極的にやる必要なし」と言われるようです。
夏期講習の算数は、毎回のDCで満点を取るべく、毎日の復習が優先なのは
間違いないと思います。
また、こはるさんは夏期講習の前に先生直々に
算数はどうでもいいから、国語頑張って!
と言われた酷語女子なので![]()
算数の代わりに国語をやったほうがよかったのかもしれません。
でも、終わった今は
やりたい子はたとえ酷語っ子でもやればいいんじゃない
と思います。
繰り返しちゃいますが、こはるさん、楽しそうだったんです。
ちなみに、解いた学校の算数はどの学校も「サピ中より解きやすい」ということはありませんでした。
算数は今やってるのも基礎で、秋以降に伸ばさなきゃいけない科目なんだな、と当時も思いました。
そして、やっぱり受験て算数が大事なんです。
もちろん苦手科目の底も押し上げなきゃいけないですが、
算数好きっ子さんが、算数ばかりやりたがると悶々とするのですが![]()
算数を盤石にしておいて悪いことは何もないので、
生暖かく見守る、で良いと思います。
ただし酷語っ子は最低提出する有名中は全部やることを強くお勧めします。
そのほかの夏のお勧め
欠席教材はとりあえずおいておいて、次回分の勉強を優先する。
以前からなんども書いているのですが、通っていた校舎は
夏休み中に林間学校に行く学校が多いところで、
こはるさんも前半に丸々3日、夏期講習を休みました。![]()
それで算数の先生から指示があったのですが
・欠席後に前から順番に勉強しようとするとDCでも点が取れずに悪循環になる。
・欠席教材はお盆などのサピが休みの時にやり、受けた授業の復習に集中する。
ということでした。
今年は林間学校はないと思いますが、学校が普通にあり![]()
家庭学習がうまく回らない日もあるかと思います。
そのときは、次行ってみよー!で乗り切るのが、サステナブルに授業を受け続けるコツと思います。
やる気にしたがってみる。
夏期講習から帰ってきた子供は、思いの外、やる気に満ち溢れてる時もあります。
もちろん疲れ切ってる時もあるでしょう。。。
今年は学校のある日は塾の帰りも遅いので、本当に苦しい判断なのですが、
もし本人が元気でやる気なら、夜更かしして有名中をちょっとやっても
いいんじゃないかな、と思います。
我が家はこれで6年の夏は完全に夜型になりましたが![]()
塾のある日の塾の後の時間の方が、明らかにやる気もあり、たくさん勉強できました。
命、大事に
受験が終わって思うことの2トップ
「元気が一番」
です。もう一人は「算数大事」
算数も国語も、たくさん寝て、やる気をもって解く時が
一番できます。四合五落なんてありえない
塾の時間を楽しく過ごせた方が吸収力がいいはずです。
どうすると元気でいられるかはお子さんによって違うと思いますし
親が思うより体力がついてたり、やりたい気持ちがあったりします。
無理はせず、やらされたんじゃなくて、自分でやりきった、って思えるように
夏を過ごせたらなあ、と思います。
