組分けテストの崩壊とサピへの学習相談をうけて、

お父さん犬と娘さんの勉強についていろいろお話ししました。

それのメモです。

 

(学習相談で先生に言われたことを受けて)

犬、、娘ちゃんは、暗記が苦手なのかな、、、?

やややっぱり、そうだよね、、。チーン

 

苦手、まではいかないけど、

楽しみを見出していない、というか、

やり方を知らないというか、

そんな感じはするのです。

 

私も今までのいろいろな受験生活で

なるべく覚えることが少ない教科を選んできたので、

つい、覚える作業を後に回していたような。

 

というか、だって覚える作業って結局ひたすら覚えるしかないのではドンッ

やり方も教えるも何もないんじゃドンッ

逆ギレ

 

(組分けテストを解き直しても社会がメタメタだったことを受けて)

犬暗記はぼくも得意というほどではなかったからね。

犬一度聴けば覚えられる、とか、そんなではなかった。

犬「書いて覚える」の家だったから、何回も書いたなあ。

 

私の知っているお父さん犬はぜっっっっっんぜん勉強しない人だったのですが、

それでも中学受験の時は結構勉強した自負があるらしい。ふーん真顔

 

 

(組分けテストで時間が全教科足りなかったことについて)

犬僕に似てわからないことがあるとひっかかって止まっちゃうことがあるのかもね

 

勉強やテストへの取り組みが本質的なのですね。

私は点取りに走ってしまうので、ついもどかしく思ってしまう。

でもそこは、今はまだ点を取りに行かなくてもいいと私も思ってます。

スピードはそのうちついてくるし、捨て問を捨てるとか、

最後にできるようになれば良い。

 

去年の夏は、

犬まだ4年生だし、いいでしょう

ということで、夏期講習はキャンセルして

自宅で勉強をしてました。

それでやっとサピの教材の仕組みや家庭学習の仕組みを理解し ビックリマーク

9月からの勉強方法を立て直せたのはとても有意義でした。

(その後の10月マンスリーが史上最高の成績ちゅーで、未だ超えられない真顔

 

そんなお父さんも5年の夏はちゃんと夏期講習に行き

ちゃんと暗記作業することに、深く納得しているようで、

私も娘ちゃんに、

夏からは暗記、ちゃんとやるよ

宣言をしたのでした。

 

(つづく)