たまにはブログ更新で行政書士試験の勉強について書いていこうと思います。
こんばんわ!ハルです!かなり久しぶりの更新になってしまいました。さて、行政書士試験は法律入門の試験なんて世間で言われたりすることもある試験ですが、はっきり言って、それなりに難しいです。しっかり勉強しないと合格できません。それでは、今回は第1回として憲法について触れていきます。法学部出身者の方や今までに法律の勉強をしてきた方たちの中にはご存知の方も多いと思いますが、まず、法律と憲法はイコールではありません。これをしっかり覚えておきましょう。実際の試験では「憲法が難しかった」という声をよく聞きますが、憲法は法律ではないので民法や行政法などと考え方を変える必要があります。では憲法とはなんなのか?法律は簡単に言えば、この国のルールです。そして憲法はそのルールが行き過ぎているときに国民を守るものです。憲法の問題を考えるときはこの考え方が前提となります。今勉強されてる方、どこのテキストを使ってるかわかりませんが、憲法を読んでる人はこの考え方を意識してください。今日は第1回目なのでこの辺で終わりにしておきます。次回からは憲法の具体的内容に触れていきます。話は変わりますが、行政書士を登録したころは右も左もわからず、ただ「なにかしなきゃ!」と漠然に考えていましたが、最近になって行政書士がどういう仕事ができるのかわかるようになり、仕事の受任もできるようになってきました。来月には大きな仕事も入るかもしれません。目指しているのは行政書士だけではありませんが、まずは目の前にある遺言書作成の仕事をしっかりやっていこうと思います。きっと僕一人ではここまで来れなかったと思います。今はまだ兼業ですが、会社を一緒に立ち上げてくれて営業をしてくれている4人の仲間たちに感謝です。まじめな話になりました。次回からは講義方式で記事を書いていきますので、参考にしてくたら嬉しいです。ではジョギングして風呂入って勉強です!