こんばんわ!
ハルです!
現在、副業探し中の身ですが、それより先に今日は行政書士試験の合格発表の日でした。
副業を探すと言っておきながら、これが合格していなければ本末転倒です。
結果は予想通りの合格でした。自己採点で記述抜きでも合格点には達していたので、マークミスなどの事故がなくて、嬉しいというよりもホッとしましたね(笑)。
これから、とりあえずは合格者の研修やセミナーに出席しまくろうと思います。そこから仕事をどう進めていくかを切り開いていきたいと思います。
これで親族経営会計事務所からの脱出の第1歩を踏み出せました。研修やセミナーに出席するのと同時進行させていくのが副業探しです。とは言っても、はじめは行政書士で生計を立てていくのは難しいと思いますので、最低限生きていけるだけの収入が得られる副業を探そうと思います。というか、もう探しているんですけどね。
ちなみに明日有休なんですが、面接ですしね。
探している副業の条件は
①最低限生きていける程度の給料であること
②拘束時間が短いこと
この2つですね。
今年はまずは生活を安定させることを目標として頑張っていきたいと思っています。先日、このブログでも書いたようにFP2級も無事合格となりそうで、昨日受けてきた放送大学の単位認定試験も合格できそうで、ストレスでぶっ倒れたことと、親族経営の環境が最悪な会計事務所にいること以外は2019年の出だしはまずまずかなぁと思います。
あと今年受験するのは社会保険労務士試験です。副業探しや現在の事務所の退職などありますので、今年は税理士試験までは手が回らないです。
今まで色々足掻いてきましたが、今年が成り上がり元年になるように頑張りたいです!
今年1年、やることはたくさんありますが、気合で乗り切っていこうと思います!
<参考までに>
2019年度行政書士試験の受験を検討されている方へ、僕が勉強したことをまとめておきます。
たった1つです。
過去問集(最低でも過去5年分は載っているもので、憲法、民法、行政法、商法・会社法、一般知識と分野別に冊子になっているものが理想)を解くのではなく、読む。
暗記するぐらい読みましょう。僕は10回は読みました。重要なことは、択一式の問題で間違っている選択肢も「どこがどう間違っているのか」ということを理解することです。よく「もう行政書士試験は過去問をやっても合格できない」と聞きますが、そんなことはありません。その人たちはきっと過去問の活用の仕方を間違えているのでしょう。
ちなみに僕はこれだけの勉強で記述抜きで200点を超えています。毎年問題が変わっているように見えますが、問われている論点はあまり変わっていないということだと思います。
過去問の研究こそ最大の近道です。ちなみに勉強期間は4か月半です(7月からはじめました)。
では最後に
「変われることが人間の強さだ!」
です。
ではまた!