こんばんわ!

ハルです!

 

風邪とインフルエンザが流行る季節になりました。

体調管理をしっかりしていきたいですね。

 

まずは仕事の話です。

この1週間はとても大変でした。お客さんのところに出張で行ったりするのは全然いいのですが、出張のときに所長税理士と一緒だと断然最悪になります。

僕が働いている会計事務所は親族経営です。全員で7人いるのですが、そのうち4人が家族で、所長税理士を筆頭に仕事中、ゲームをしていたり、急にキレたりすることは日常茶飯事で、帰る時間は早いものの、環境だけを言えば、相当ブラックだと思います。

今週はその所長税理士との出張が多くて、気疲れが凄かったです。お客さんに対しても高圧的な態度なので、お客さんには本当に申し訳なくなります。早く資格をそろえて、自分だけの事業で安定した収入を得られるようになって脱出したいものです。

つくづく親族経営の会社には務めるものではないなぁと思います。めちゃくちゃ失敗しましたね(笑)。

 

さて、11月の行政書士試験が終わり、無事に合格となりそうですが、いつまでもだらだらしているわけにはいきません。

あくまでも最終目標は成り上がることですから。

来年の目標というか、来年受ける資格試験を決めたので、勉強の計画と一緒に書いていこうと思います。

まずは来年の1月に受験するのは、放送大学の初級簿記の単位認定試験です。ここで単位を取れないと税理士試験の受験資格が得られませんので絶対取得しなければなりません。

次に受験するのは、これも1月ですがFP2級です。まあ、FP2級は受験をしなくても、これからやろうとしている仕事にその知識が必要だと思っただけなのですが、どうせなら目標をもった方が勉強に身が入ると思い、受験を決めました。でも受験するからには絶対合格したいですね。

そして、8月上旬の税理士試験の簿記論と財務諸表論です。この2科目は来年1発で合格を決めたいところです。ボリュームはそこそこ大きいですが、今までどおり、簿記論は同じ問題を完璧になるまでときまくることと、財務諸表論の理論は行政書士試験のときのように最低10回は繰り返し読み、過去問や模擬試験を繰り返し解く方法で進めていきます。

もう一つは8月下旬の社会保険労務士試験です。この試験では、行政書士試験と全く同じように過去問を中心にやろうと思っています。つまり、過去問(5~6年分)を暗記するぐらい繰り返し読み、わからないところをテキストで補うスタイルです。

 

現在やっていることは、通勤の電車でFP2級の繰り返し読み(往復で1日1時間ほど)と、簿記論はまだ問題を解くところまではいっておらず、基礎知識を入れる段階でテキストを練習問題を解きながら読むということと、財務諸表論はテキストの繰り返し読み、社会保険労務士試験は過去問の洗い出しとして労働基準法をやっています。

放送大学の初級簿記論については休みの日に受講して、練習問題を解くということをやっています。

 

正直な話、受験する数が多すぎると思うし、平日だと勉強時間が足りていないかもしれませんが、今の状況か少しでも早く脱出したいので、多少の無理でも突き進んでいくつもりです。

 

最後に行政書士試験について書きます。

今回の平成30年度の試験で僕は合格をつかみ取ることができました。昨年は合格率も15%と大変高かったのですが、今回は8~9%ぐらいになると言われています。

最近の行政書士試験は過去問をやるだけでは合格できないとよく聞きます。一般知識に関してはその通りだと思います。特に今回かなり毛色の違う問題だったなぁと思いますし、対策も少し考えなければならないと思います。

しかし、法令に関しては過去問はかなり有効です。実際、僕は法令はほぼ過去問しかやりませんでした。ただ、過去問をやると言っても、ただ解くだけということはしていませんでした。問題の文章を読み、その文章がなぜ間違っているのか、どこが間違っているのかということまで細かくやりました。本当に暗記するぐらい繰り返し読みました。

各資格試験の学校が出している予想問題模擬の方が難しい論点を問われていることが多いです。

難しい試験を受験される方は過去問をお勧めします。暗記するぐらい過去問をやってください。過去問を繰り返しやることで出題傾向や自分の弱点なども見えてきます。

 

来年は大変な年になりそうですが、頑張っていこうと思います!

では、また!