こんにちは!
ハルです!
今日、会社には行ったのですが、午前中に全く意味のない打ち合わせに連れていかれ、そのまま今日はもういいよと言われ、この時間でもう家にいます(笑)。わけのわからない会社ですよね。これがいわゆる特定労働者派遣の自宅待機というやつです。
時間があるので勉強もしますが、自分にも言い聞かせるように「人生を変える」ということを真剣に考えていきたいと思います。
まず、最初に人生を変えると言っても、変わった後の自分のイメージがなければ何をどうしていったらいいのかわかりませんよね。でも、こういう内容をネットで調べると長期目標(10年後)と短期目標(1年後)を決めて、今どのようなことをしなければいけないのかを考えると書いてあります。でも、多くの人は1年後まで続けるのは困難だと思います。
僕は10年後の自分がどうなっているのかという目標を決めるのはいいと思います。そのために1年後はこうなっていけなければいけないという目標を立てるのもいいと思います。しかし、続けるという努力をするためにはそれだけでは足りません。10年後と1年後の自分については、なるべく具体的に想像することがまず重要になってきます。
ここでは僕の場合を例に挙げていきます。
まず僕の10年後の目標ですが、
・税理士、社労士、行政書士になり、年収2000万円を稼ぎ、お客さんからの信用も厚い人間になっている
そしてこれをもって1年後の僕の目標は
・仕事はなんでもよいが、最低副業で行政書士をはじめている
ということになりますので、現在やるべきことはとりあえずなんでもいいから、①副業可の仕事に就くこと、そして②行政書士試験を必ず合格するための勉強をすることです。
しかし、これだけでは僕も人間なのでモチベーションが続きません。副業可の仕事に就くことは就活をして決めるしかないので、あまり選択肢はありませんが、勉強については試験のある日まで続けていかなと合格はできません。つまり、勉強を習慣化していくことが重要です。
どんなに辛くても続けるためにどうすればよいのか?ということが、「人生を変える」ことにおいて最も重要なポイントです。
では実際にどうすればよいのでしょうか?
僕が実際にやっていることを書いていきます。
手帳を持っている人も多いと思いますが、僕は手帳に朝起きた時間、朝やった勉強(行政法なら行)、ストレッチ、脳トレ、筋トレを書き、夜やった勉強やジョギングした距離を書いています。
こうやって自分の努力を目で見える形にしていくことが重要です。たとえばジョギングなら、毎日距離を書いていると、「もう少しで合計30キロだ」とか、瞬間的なモチベーションを上げることができます。勉強なども「昨日まで連続で続けているのだから今日も頑張ろう」と思えるようになります。これがとても重要です。続けることはとても大変なことですが、誰でもできることなんです。ジョギングと筋トレをこのモチベーションを持って1年も続ければ、かなりの細マッチョになることでしょう。そして勉強を1年続けた人は自分の目標としている資格や検定などに合格しているでしょう。
まとめます。
人生を変えるには、まず10年後の自分を具体的に想像してください。
次に10年後の目標のために1年後はどうなっていなければいけないのかを考えてください。
それができたら、今自分がやらなければいけないことを考えてください。
それを今日からはじめて、毎日その努力がわかるように手帳やノートに軌跡のように書いてください。
もし、くじけそうになっても、その手帳かノート見て、「これだけ努力しているんだ」と自信を持ってください。
一つだけ言えることは、自分の人生を変える力を持っているのは自分自身です!
では僕はは目標のため昼勉強してきます!
また夜更新します!