こんばんわ!

ハルです!

 

ちゃんと簿記2級の勉強の方も忘れていませんよ!

 

では今日の勉強をはじめていきましょう!

今日で問題集の6回目は終わりです。昨日と同じようにしっかりと解いていきましょう。

どうですか?もう完璧に解けるって人も少なくないと思います。

この6回目が終わったら、ひとまず工業簿記は置いておきます。つまり明日からいよいよ商業簿記に入っていきます。正直なところ、商業簿記の方が内容も少し難しく、おそらく商業簿記は満点は取れないと思います。

会社の経理の人や、会計事務所の人が会計ソフトの仕訳けを入力するって聞いたことありませんか?

商業簿記の基礎は、この「仕訳け」です。これができなければ商業簿記は全滅だと思ってください。

ですので、商業簿記の仕訳けに時間をかけていきます。

この仕訳けができなければ、第1問の取引の仕訳けを書くことはもちろん、第3問でよく出題される精算表、財務諸表も絶対に解くことはできません。と言っても、仕訳けはわかってしまえば、それほど大したものではありませんので怖がらずにやっていきましょう(笑)。

仕訳けがわかれば、第1問はもうもらったもんです。第2問も経過勘定という分野が出題されれば、やることは月々の仕訳けです。第2問で仕訳けを使わない問題は簡単なものが多いです。第3問ですが、これが日商簿記2級で最も難しいと思います。一番出題確率が高いのは、財務諸表というやつです。これは難しいです。半分解ければ十分です。次に出題が予想されるのが、精算表か連結会計です。もし連結会計が出題されたら、これもまた半分解ければ十分です。精算表については、それほど難しくないのですが、たまにあまり見たことのない手法を使ってきますので、6~7割取れれば十分です。

間違っても、商業簿記で満点を狙うのはやめておいた方がいいです。勉強時間が大幅に変わってしまいます。あくまでも合格に必要な70点をかき集めるイメージで問題にあたりましょう。

 

 

では僕もみなさんに負けないように勉強と筋トレして寝ます!

また明日!