こんばんわ!

ハルです!

 

久しぶりの更新となってすいません。

 

早速ですが、6/10(日)に日商簿記検定があります。

その中でも、日商簿記2級は取得していると就職・転職に非常に有利となります。実際にハローワークに掲載されている仕事も自動車運転免許の次に有効です。

試験まで1ヵ月となり焦っている人もいることと思いますので、今日からこのブログで試験前日までシリーズとして実際に僕が4週間で合格したやり方で勉強を進めていきましょう!(もちろん独学です)

 

まず、用意するものですが、日商簿記2級は大きく分けて、商業簿記と工業簿記があります。市販のものでよいので、テキストを準備しましょう。選ぶときに重要なことは、なるべくページ数が少ないものを選ぶことです。問題集は「みんなが欲しかった問題演習の本」(TAC出版、滝澤ななみさん著)を準備してください。問題集も400ページぐらいありますが、ほとんどが解説なので安心してください。あとはノートを用意しましょう。過去問集は必要ありません。

 

簿記2級において重要なことは、この試験は絶対評価の試験だということです。つまり、70点をとれば絶対に合格できます。僕の勉強方法は確実に70点をとる勉強法です。100点は目指しません。そして、簿記2級は工業簿記が商業簿記に比べて圧倒的に簡単です。

 

では初日の勉強に入っていきましょう。

まず工業簿記のテキストを準備してください。

さて工業簿記のテキストを読み進めていきましょう。

初日の目標は

・工業簿記の勘定の流れ

・費目別計算

・本社工場会計

・個別原価計算(勘定記入、製造間接費の部門別配賦)

まで読みましょう。読み方ですが、適当でいいです。練習問題などあると思いますが、解けなくていいです。問題を読んで、解説をすぐに読んでください。わからないところがあっても深追いは禁物です。「工業簿記はこういうものかぁ」と思えれば十分です。

 

ここで工業簿記のもっとも重要なものを言います。

勘定連絡図と勘定連絡図の内容でもある材料や仕掛品、製造間接費などのボックス図です。この2つが超重要ということだけ意識してください。まだ鉛筆とノートは必要ありません。

 

ここまでやって余裕があるぞ!という人もいるかもしれませんが、初日はこれで終わりです。どうしてもという人は勘定連絡図とボックス図を丸暗記してもよいです。

 

では今日はここまで!

また明日頑張りましょう!

では、また明日!