つい先日、今の事業所は3月いっぱいにする話を所長のSさんと副所長の牧師婦人として、決定しました。

理由は複合的です。

どちらかというと、前向きに決めました。

去年の9月初め頃からずっと(もうMisuzuがいないのに、何で僕はここに通っているんだろう?)とずっと思い続けていました。

確かそれから3~4回牧師先生と所長のSさんに事業所をやめる、と電話を入れ、その度説得され通う、の繰り返しでしたから…。

確か最初は9月6日、彼女の誕生日の日。

次は10月半ば。結婚記念日のあと。

次は11月初めだったような…。

11月終わりにもあった。

11月から自宅でのPC仕事が始まり、正直ほっとしていた。事業所へ行かなくてよくなるので。

事業所へ行く度にmisuzuのことを思い出すから…。

あと、他の通所メンバーは彼女がなぜオホーツクの実家へ帰ったかは知らないので、「misuzuさん元気?」と言われても、彼女を悪者にしたくなかったから、元気になるといいね、としか言えなかった。

misuzuとすごく似た名前の子が入ってから、よくその子の名前を「misuzuちゃん」と呼び間違える人もいたことも辛かったなぁ。顔には出さなかった。

その子にもちろん責任は無いんだけど…。

2月から、今の事業所を続けるか迷っていた。入院一歩出前まで弱ったから、回復のために夏くらいまで通った方がいいのかな…とも思ったり。

でも、きっかけは先日のスタッフKさんとの喧嘩だな。他の人は知らないけど…。

本当にぬれぎぬを言われ、人生初めて激怒しました。

それまでも、事業所を続けるかずっと祈って主の御心の答えを求めていた。

ところに、先のブログの内容の事故が起こったのです。

自分がほとんど悪くなくても、全て与える。侮辱する方々のために主の祝福を祈り、赦し、愛で返す。

そう、ここしばらく自分の愛に自信が持てなかった。けど、

牧師婦人のお話を聞いて、僕も赦し愛を与えることに深く気が付いた。

僕は「本当の愛」を追い求めていたから。高校生のときに両親が離婚してからだ。

このこと、洗礼告白でも言いました。


事業所をやめる話が終わったあと、所長のSさんに「啓示があったんでしょう?」と言われたが、まさに祈り求めた主の御心の啓示でした。

今の事業所だと僕は過去を振り返り過ぎてしまう。変化しにくくなる。

体調はだいぶ回復したから、気持ちを完全に切り替えるために、環境を変えます。

祈りの答えは、全ての方にとっての主の御心と愛。

僕にとっても。



主よ私を大いに祝福して下さい

主よ私の地境を広げて下さい

あなたの御手が私とともにあり

災いから遠ざけて下さい

災いから遠ざけて私が苦しむことのないようにして下さい

(ヤベツの祈り)




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