食と野菜ソムリエの日が終わってすぐに

津軽式剪定鋏を注文しました。


薬師堂国定はファンが多いので

手元に届くまでに2か月以上待ちます。


出来上がるのは、

夏あたりかなと思っていたのですが、


キターーーー!!!


四季折々の菜摘歌(なつみうた)-薬師堂国定(箱)

(順番を待っている生産者の皆さまには

申し訳ない気持ちがあります。)


鋏のことやリンゴのことを手紙にしたためて、

作ってほしいとお願いしたのですが、

実際の注文の時もご本人とお話できず。


でも、いち早く仕上げてくださったことで

私にお気持ちを伝えてくださったと思っています。



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箱を開けると、

鉄の香りを強く感じました。


ピカピカに磨いてあります。


四季折々の菜摘歌(なつみうた)-薬師堂国定(春菜バージョン)

なんというか…

とても美しいものです。


リンゴと柑橘の剪定用に作ってもらい

もちろん私の手にもなじみます。

「春菜」と名まえも入れてもらいました。


四季折々の菜摘歌(なつみうた)-名前入りはさみ

とってもうれしくて

昨日はずっと眺めていたのですが、


はやくも使いたい衝動がふつふつと。


四季折々の菜摘歌(なつみうた)-薬師堂国定と霜村春菜

家の木がさっぱりしそうです。


剪定を指導してくれるという

奇特な柑橘生産者のMさんのところに

いち早く連絡。


「じゃ、すぐに作業開始。早く来い。」


とお返事が来たので、

さっそくいきたいと思っています。


よろしくお願いいたします。


Mさんもそうですが、

よく、生産者さんに

なんでそんなに朝早く起きて畑に来るの?

と言われ、


八百屋さんには

なんで売ってるの?

と言われます。


アニキといって慕っている流通業者さんには

なんでオレのトラックに乗ってんの?

ですけど。。。


「なんで?」と言われると困ってしまい

「うーん、なんででしょうね~。」と言っていますが、

しいて言えば、


作るにしても売るにしても運ぶにしても

「話」と「現場」は違うからでしょうか。。。


またそれにビックリするからでしょうか。。。


でも、そのおかげで

テキストを開いていたころは

よくわからなかったけれど


作る人、運ぶ人、売る人、食べる人の気持ちが

やっと自然に体に入るようになりました。


正直、大変なことが多いのですが、

自分の成長も感じることができて楽しい。


まだまだ「???」と思うことは

たくさんあるので、

焦らずにやっていこうと思っています。






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 野菜ソムリエ 霜村春菜口紅


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江戸東京野菜に出会ったのは

師匠と呼んでいる

品川の八百屋さん大塚さんがきっかけでした。


その大塚師匠が品川カブに注目したのは

品川神社にある品川カブの看板を見てから…


その看板を立てたのが

今回取材させていただいた

大竹道茂先生です。


四季折々の菜摘歌(なつみうた)-大竹先生
(ご著書にサインもいただきました。特別バージョン)


江戸東京野菜普及推進連絡協議会などで

お見かけするのですが


私にとっては雲の上のひと。。。



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大竹先生はロマンスグレーで

いつもスーツをビシッと着こなしていらっしゃっいます。


胸元の合わせ方やピンも、

すごくお洒落なのですが…


↑って意外に細かくチェックしてる私。。。



要はですね。

とっっってもダンディな方なのですキラキラ



今回の取材では

さらに私の心をわしづかみ。



かつて

JJWF(日本綱引連盟)の理事

なさっていた大竹先生は

その公式ルールにのっとった

練馬大根の抜き方を見せてくださったのです。



「"Pick up the Rope(daikon)!"

この掛け声で練馬大根をもちます。」


「"Take the Strain"で構えます。」


「Steady…」


(かなりドキドキします~)

「Pull !!」


あまりにも気合の入った練馬大根の抜き方

固唾をのんで見守っておりましたが、



Mr江戸東京野菜キラキラ

「練馬大根の抜き方」もカッコイイです~ラブラブ!



そんな素敵な大竹先生は毎月、

江戸東京野菜のコラムを書いていらっしゃいます。

フードボイス 


今回はタケノコについて。

加賀野菜のタケノコとの関連もわかるかも?


加賀のタケノコについては

加賀のプリンス北形謙太郎さまのブログで。。。

って、おいそがしいのか更新が途絶えてますよ~。


プリンス、よろしくねべーっだ!

北方謙太郎さんのブログ



そして、大竹先生は個人ブログもなさっています。

3月からお始めになったそう。


野菜ソムリエさんのブログが楽しそうだったので…とのこと。

皆さんのブログも読んでくださってるかも。


江戸東京野菜の最新情報&

大竹先生の魅力満載のブログです。


江戸東京野菜通信


江戸東京野菜の

ステディ&カフェ、行ってみたい。。。



ついでに宣伝

野菜ソムリエ協会メールマガジン

「野菜大好き!」の記事もお楽しみに(大竹先生は6月下旬予定)


登録はこちら

野菜ソムリエ協会

携帯電話の方はご覧になれないようです。

申し訳ございません。

うーん、どうしたらよいかしら。。。




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土曜の明け方、


雪で白くなった東京。


四季折々の菜摘歌(なつみうた)-雪


牡丹も凍えていました。


私もまた暖かい日差しを

恋しく思いながら過ごしましたが


翌、日曜には陽が戻り、

雪はすっかり溶けました。



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雲には衣装を想い

花には容(かんばせ)を想う


 雲を見るたびに

 あの人の衣を思い出し

 牡丹を見るたびに

 美しい顔を思い出す


四季折々の菜摘歌(なつみうた)-牡丹のつぼみ
(雪の日、まだ固い牡丹のつぼみ)


春風 檻をはらって

露華 こまやかなり


 春の風が欄干を抜け

 牡丹をぬらす露は

 月明かりに輝いている。。。



四季折々の菜摘歌(なつみうた)-牡丹1
(陽を受けてふくらみ始めました)


もし 群玉山頭にて

見るに非ずんば


 伝え聞く山の彼方にいっても

 彼女に会えないかもしれないが


四季折々の菜摘歌(なつみうた)-牡丹2
(少しづつ、ひらいてゆきます)


必ず瑤台月下に

向いて逢わん


 仙人が住むという高殿の

 月明かりの下にゆけば

 きっと会えると信じている。


(※下は李白の「清平調詞」

イメージ優先で私が意訳したものです。

漢文の宿題に使っちゃだめですよ

ちなみに原詩は楊貴妃をうたったもの。)


この牡丹は、

あたたかい陽をたっぷり浴びて

きれいに咲くことができました。


四季折々の菜摘歌(なつみうた)-牡丹3

花が笑むと

人も顔をほころばせます。




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