浜松で評判になっている

姫ネギ×焼き肉。


四季折々の菜摘歌(なつみうた)-姫ネギ焼き肉

もう、写真だけで

文章いらないってって感じでしょ。。。


ユズコショウと、

蕎麦つゆのようなおだしの効いた

たれでいただきます。


お肉の好みはそれぞれだと思うのですが、


私はサシがたっぷり入ったものよりも

噛むとうま味がジワッ出てくる

上等な赤身のもの


もしくはタンでいただくのが


姫ネギの上品な味を損なわず

お互いを引き立てると感じました。


とても口がさっぱりするので、

けっこうたくさんの量が頂けます。


それが姫ネギ効果なのです。


こんなサッパリ焼き肉

東京の焼き肉屋さんで出してくれないかなぁ。。。


それって切実な問題で、


最近、お花の生産者さんたちと、

お付き合いがあるのですが、


彼ら、飲んだ後のシメに

焼き肉なんだもん。


姫ネギがたくさんないと

ついていけないよ。。。


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さてさて、今回は

米沢牛炭火焼肉の上杉さま

の素晴らしいお肉


四季折々の菜摘歌(なつみうた)-上杉さん
店長さんです。
お隣のボードは今日の牛の個体番号。


実は、この姫ネギ×焼き肉は

遠州三河の野菜ソムリエさんたちの会

お邪魔して教えていたもの。


皆さん食に対して真摯に向き合っている方ばかりです。


四季折々の菜摘歌(なつみうた)-mikawa

立っている男性が

姫ネギを作っていらっしゃる

京丸園の社長の鈴木さまです。


農家さんとして13代目。

新しいことにチャレンジしつつ

歴史を引き継いできた方です。


私も伝統芸能をやっているので、

後世につなげていくことの大変さを身にしみている分、

とても尊敬を覚えます。


コーディネイトを担当した

シニア野菜ソムリエの山城知美さんは

講座の同期生。


四季折々の菜摘歌(なつみうた)-yama

シニア姿も似合うのですが、
今回私がとった中で

私が一番気にいってる写真がこれ。


彼女は魅力的な食材を前にすると、

とても素敵な表情をします。

生産者さんをとても大切にしていている

野菜ソムリエさんです。



そうそう、私が思い出した昔話。。。


焼き肉といえば、韓国ですが、

偶然にも、今回思い出したのは


ネギを食べると

人を人として

見ることができるようになる


朝鮮半島に伝わる古いお話なのです。


「ネギをうえた人」というお話で


私が小さい頃聞いたのは

ネギを食べる習慣ができて

殺伐とした人々の心に

思いやりが芽生え

多くの人々が平和に暮らすというお話。


少し調べたところ

グリム童話同様、

原作 はちょっと怖いお話でした。


人を食べてしまう習慣が

ネギによっておさまったというもの。


こわいけれど、

原作にも深い意味合いがありそうです。


ネギが伝わったことによって

飢饉からすくわれたという実話があり

それが元になっているのかもしれませんし、


ネギには殺菌力や消化を助ける働きもある

といわれていますから

なにか、昔の人がそういう意味で助けになった

ということを伝えるものかもしれませんね


いずれにしても


初めてネギをうえた人は

人々のためにたくさんの努力をし、

その素晴らしさを伝えていき、


そして、そのネギとともに

人の調和も生まれ

それが今もずっと続いているということ。


京丸園さま、米沢牛上杉さま、

そして遠州三河の皆さま


今回お邪魔したした浜松にも
姫ネギを通した

人の和が確かにありました。


素敵な御縁をありがとうございます。

皆さまの思いが

これからも広くつながっていきますように。



→京丸園さま


→米沢牛 炭火焼肉 上杉さま



   ベルおねがいベル


 今日もお読みいただき、

 ありがとうございますドキドキ


帰りはウナギを食べました音譜

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 野菜ソムリエ 霜村春菜口紅