~土佐の高知のはりまや橋で
坊さんかんざし買うをみた~
実際にあった
少し悲しいお話が元になっている。
よさこい節です。
高知市の竹林寺の純信というお坊さんが
お馬という娘に恋をして
サンゴのかんざしをおくったらしい…
これはペリー来航の翌年
安政2年のことといいます。
この時代では
スキャンダルな事件であったことでしょう。
龍馬も知っていたかな。
それにしても、どうして自分が
高知のよさこい節を知っているのか…
なんて、考えたこともありませんでしたが
昨日、その理由が母の話でわかりました。
よさこい節の舞台になったお寺。
こちらの現ご住職は
私の父の所に勉強に来ていたのだそうです。
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着物を着る時はかんざしを挿しますので、
はりまや橋の桃色さんごのかんざし
が欲しかったのですが…
はりまや橋にかんざし屋さんはないそう
「かんざし」というお菓子と「かんざし飴」を売っていました。
かんざしをもらったお馬さんも
とても美しいひとだったそうですが、
高知でお会いした女性たちは
とっても魅力的な方ばかりでした。
JA南国市園芸女性部のみなさん。
以前に私は築地市場で行われた
「築地ルネッサンス」という勉強会に参加したことがありました。
私は「エスプーマ」(細かい泡をつくる調理器具)
の勉強をメインに伺ったのですが、
その前に、高知の野菜を紹介していた女性がいらっしゃいました。
そのプレゼンテーションの面白さが
記憶に残っていたのですが、
恥ずかしながら
どこの高知の女性部の方か…
すっかり失念。
(ごめんなさい)
今回の視察で
南国市園芸女性部の皆さまのお顔を拝見したとたん、
記憶がよみがえりました。
ああっ!!!
あの時のみなさんっ![]()
と思ったとたんテンションあがりまくり。
相変わらず面白い
中田正子部長のすっかりファンです。
(ツーショット写真とってくださった方、
私にいただけないでしょうか?)
みなさんのお料理も
とってもおいしかったです。
特に大葉を生産なさっている
タケシマさまが説明してくださった
大葉の佃煮は、絶品でした!
ご一緒した野菜ソムリエの上原さん、井上さんも絶賛。
これは!ぜったい作りたいです!
レシピをみつけたのでリンクしておきます。
大葉の佃煮
4人分で200枚の大葉を使います。
どうせならもっとまとめて作りたいけれど、
そんなに売ってない。。。
これだけの量をつかえるなんて
産地の強みですね。
うらやましい。。。
というわけで、
高知ツアーに行った多数の野菜ソムリエが
大葉を探して東京を放浪中のようです。
南国市園芸女性部の皆様とのお話は
とっても盛り上がって
みなさんと離れるのが、
本当に名残惜しかったです。。。
私たちも両手を振って
バイバイしていましたが、
女性部の皆様も同じテンションで
両手でバイバイをして答えてくださって…
今考えると、「女子高生?」
くらいのはしゃぎっぷりでした。
もっとお話をしたいので
また東京に来てください![]()
おねがい![]()
今日もお読みいただき、
ありがとうございます
ダブルNさん、
飲みすぎ注意
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