アーティチョーク

お花のつぼみ。。。


食べるのはガクとつけ根(花托)の部分。


ゆでるとホクホクして

ついつい手が出てしまうのですが


一つのつぼみの

食べられる部分は

ほんのちょっとだったり。。。



ぽちっと応援→にほんブログ村 料理ブログ 野菜ソムリエへ
           にほんブログ村


山積みのアーティチョーク


四季折々の菜摘歌(なつみうた)-アーティチョーク

このような光景を見ると

フランス?

なんて思ってしまいますが


ご想像通り、ベトナムのダラットです。



先日はイチゴの専門店のお話を書きましたが

実はアーティチョークも単品で扱われています。


それにしても

見事に積んであるでしょ?


たくさんあるのに、

レストランの料理メニューには

アーティチョークを使ったものが…

ないみたい???

(私の行ったところは見つかりませんでした)



どうやって利用しているか観察してみると

お店の前で細くカットしています。


四季折々の菜摘歌(なつみうた)-刻みアーティチョーク


そして天日で乾燥させて


四季折々の菜摘歌(なつみうた)-干しアーティチョーク

お茶にするのです。


ですからアーティチョークは

ドリンクメニューにアーティチョーク茶としてあって


もちろんカフェで飲むことができます。



四季折々の菜摘歌(なつみうた)-アーティチョークティー

手前がアーティチョーク茶
奥がショウガ茶
どちらもティーパックです。

ちなみに紅茶は

「チャー・リプトン」

リプトンのティーパックが一般的。


アーティチョーク茶は

少しとろみがあって


やや甘い風味は

トウモロコシやお豆をつかったお茶に似ています。


そうそう、

アーティチョーク茶を見ていたら


お店の人がお茶を指しながら

「ビジン・ビジン!!」というので


「ビジンビジン」って

どういう意味のベトナム語?と、

しばらく悩んでいたのですが


どうやら日本語の「美人」だったよう。


美容効果があるらしい。。。


というわけで、

一袋買ってしまいましたが、


アタマが日本語モードでないときに

日本語を言われても、すぐわかりません。



そういえば…ホーチミンで


野菜炒めの中のこのお肉は

なんのお肉かなぁ~?


と眺めていたら


突然ウエイターさんに

「ブタッ!!!」

と言われ、


それは…

この料理の肉のことだよね?


としばらく悩みました。。。




   ベルおねがいベル


 今日もお読みいただき、

 ありがとうございますドキドキ


わたしのことだったら、どうしよー音譜

   ↓応援クリック↓

   にほんブログ村 料理ブログ 野菜ソムリエへ
    にほんブログ村


 野菜ソムリエ 霜村春菜口紅


ペタしてね