昨日は下関で東京藝大の時の友人と会いました。


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少し早目についてしまったので

新下関駅を散策。


↓私の期待どおりドキドキ


四季折々の菜摘歌(なつみうた)-ふぐ

(写真を撮ってるのは私ぐらいでしたが…。)


↓私の期待以上ラブラブ


四季折々の菜摘歌(なつみうた)-ふく鍋

プールぐらいの大きさのフグ型の鍋アップ


すご~い恋の矢

わくわくしながら観察。



実際に

お祭りで使われているんですって!!



フグ鍋のところには

「待ち合いコーナー」と書いてあったので、

ここで友人を待つことに。

その彼から電話があったので

「フグ鍋前にいるよ」と伝えると


「なんすか、そりゃ?」



あんまり有名ではないのかな???


駅ナカだし、

渋谷のハチ公の100倍は見つけやすいサイズなのに!



四季折々の菜摘歌(なつみうた)-龍馬

さてさて、下関はいま、龍馬ブームです。


龍馬ゆかりの土地ですし、

大河ドラマの「龍馬伝」の原作者が

山口出身の方なので

応援しているみたいです。



案内してくれた彼も

(彼のお父さんも)龍馬が好きで

龍馬と長州

という本にも執筆しています。


彼自身、土佐と長州のハーフ、

(↑そんないい方あるの?)

それを誇りに思っているんですって。


高知の皆さんにお伝えせねばです。



最近は高杉晋作の本を出したそうで、

ご本人の説明つきでゆかりの土地をめぐり


唐戸市場に連れて行ってもらって

海のむこう側の北九州市をながめつつ、


地図を見て、すごいこと発見目


四季折々の菜摘歌(なつみうた)-バナナ

北九州市の門戸港に

バナナのたたき売りの発祥の地

がある!


バナナのたたき売りは

以前書いた

七味唐辛子売りのおじさんみたいに


口上をいいながら売る

「啖呵売」という販売の方法です。



自らの話術で青果物を販売する!


ちょっと憧れキラキラ



ぜひ野菜ソムリエバージョンで

やってみたいものです。



この「バナナのたたき売り発祥の地」発見に

テンションが上がった私は

着物を着たときの帯に下げる

根付も集めているので


門司港レトロ

オリジナル根付↓を購入してしまいました。

四季折々の菜摘歌(なつみうた)-バナナマン


バナナマン



どうして

買ってしまったのだろう。。。



どう考えても、

着物に合わないのに。




   ベルおねがいベル


 今日もお読みいただき、

 ありがとうございますドキドキ


    バナナマン、

どんな着物に似合うと思う?音譜

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