華やかなカリフラワーも
畑では厚い葉を
身につけています。
お店で見る野菜たちは
よそいきの顔をしているので、
みなさんが
それを想像するのは
難しいことですよね。
今日は…
すっぴんの野菜たちを
よそいきにする機械を
ご紹介したいと思います![]()
たばねら君です。
お店でホウレンソウなどが
紫のテープで束ねてあるのを
見たたことがあるでしょう?
そんなふうに
野菜をテープで束ねるための機械なんですよ。
ちなみに彼のあだ名は
「タニ・ケー」
コメディアンの谷啓さんからいただきました。
今日も
がちょ~ん
がちょ~ん
と言いながら
野菜を束ねてます。
やり始めるとハマるのですが、
簡単そうに見えて、けっこう
チカラとコツがいります。
私がやると
んがっっっ ちょん
という感じで
まだまだタニ・ケーって言えない。。。
立派に
「がちょ~~ん」
と言わせてみたいです!
さてさて、
みなさんは、
野菜を選ぶときに
何を基準にしていますか?
私はいいものを安く買いたい!
値段も一つの目安ですよね。
でも私は
買う理由が「安いから」ではなく、
違う視点も持ってほしいと思っています。
出荷までに
どれくらいの行程がかかっているの?
そのあと運ばれる過程は?
このようなことも
少し考えていただきたいと思っているのです。
私の講座は
教室内での座学が中心なのですが、
そんな思いもあって
たとえばトウモロコシを
木のまま用意して
(木と言う表現はおかしいですが)
教室で収穫してもらったりするなど…
畑での姿のままや
可食部(食べる部分)以外の部分も
できる限り見てもらうようにしています。
食べない部分をはずす手間って
結構かかっているんですよ。
でもこれは、あくまでも
野菜ソムリエ・霜村春菜の講座スタイルであって
すべての野菜ソムリエさんが
私と同じタイプではありません。
ほかにもたくさんの視点があって
魅力的なかたがいらっしゃいますので
いろいろな方のお話を聞くと
面白いと思います![]()
おねがい![]()
今日もお読みいただき、
ありがとうございました
あなたの応援に感謝
↓応援クリック↓
野菜ソムリエ 霜村春菜![]()

