東京・品川で行われた

2009年植物科学シンポジウム


「引き出そう植物科学の潜在力

日本発GM植物実現を目指して」

に参加してきました。


四季折々の菜摘歌(なつみうた)-植物科学シンポジウム


GMは「遺伝子組換え」のこと。


遺伝子組換えについては

いろいろなご意見がありますし、

特に日本では不安に思われる方が多くいらっしゃいます。


何を隠そう、わたしもそんな一人です。


でも、どうして不安なのか、よくわからない。


しかもそれをうまく説明ができず、

良いも悪いもすべて、「なんとなく」なのです。



私は…それでよいのでしょうか?



今年6月に食品安全委員会

パパイヤリングスポットウィルス抵抗性パパイヤ55-1系統という

遺伝子組換えパパイヤ

食品としての安全性を検討し

安全性を確認、報告書案を取りまとめました。


http://www.cbijapan.com/news/2009/n090604b.html



ハワイで作られているパパイヤはほとんどが

遺伝子組換えの「レインボー」という品種なのだそうです。

私がハワイで食べたパパイヤはそうだったかも。


(現在日本に輸入されているのは非遺伝子組換えパパイヤです)


野菜ソムリエとして「知らない」で

済まされるものではないと考えています。

(野菜ソムリエ霜村春菜としてという意味です)


私はそれから、本を読んだり、

いろいろな方のお話を聞いたり、

自分で勉強を始めましたが、


どれも「意見」であって、

中立的な立場に立つものに

なかなか巡り合えませんでした。



そんな中、

お話をうかがっていた中のお一人に

とりあえず植物科学シンポジウム

に参加してみなさい

と言われました。



四季折々の菜摘歌(なつみうた)-日本発GMを目指して

正直このタイトルをみただけで知恵熱が出そうで

いきたくなくなってしまったのですが…ショック!



別の集まりで

このシンポジウムに参加するという

遺伝子組換えの研究者のかたとお知り合いになり、



また別の方には

君の一番すごいところは、

「わからないこと」を「わからない」

と言うところだ。


しかも「何も知らない状態」

というのが素晴らしい。



と、褒めているんだか、

いないんだかわからない励ましをいただき、

参加することにしたのでした。



お仕事の都合で

午前中だけしか参加できませんでしたが


どんなひとが研究しているのか

どんなことを思いながら研究しているのか


をうかがい知ることができ、

参加してよかったと思ってます。



でも、この内容については

また明日にさせてくださいあせる



私の処理能力

追いついていませんのでショック!



※お詫び※

この記事を読んでくださったご専門の方から


「遺伝子組み換え」ではなく
「遺伝子組換え」が正しい表記

とのご指摘をいただきました。


謹んでお詫び申し上げるとともに

こちらの記事を訂正させていただきました。


それ以前のコメントはそのままとなってしまいますが、

以後気をつけて参りたいと思っております。


ご指導、ありがとうございますアップ


   ベルおねがいベル


 今日もお読みいただき、

 ありがとうございますドキドキ


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