ボスではなくブスのお話です。


以前、カボスのことを書いたときに

語源のことに触れました。



「カブス」が「カボス」になまった?



↓カボス↓

http://ameblo.jp/spring-vegetable/entry-10341103280.html



カブスはf. kabusu

カボスはC. sphaerocarpa


学名も違いますし

まったく別のもの。

そうはいっても

見なければわかりませんよね。



百聞は一見に如かず

皆さまに「カブス」

お見せしたいと思っていましたドキドキ


四季折々の菜摘歌(なつみうた)-カブスとカボスとスダチ
カブス・カボス・スダチ(黄色くなってしまいました)


カブスの大きさは

温州ミカンよりも少し大きいくらいです。



この3つの酸味を比べると

大きいもの方が和らぎます。

四季折々の菜摘歌(なつみうた)-輪切りカブスとカボスとすだとい
カブス・カボス・スダチ

早口言葉のようですね。



ちなみにシークヮーサー

さらに小さいサイズ。

我が家では

このような香酸柑橘が常にあります。


半分に切って果汁を絞り

ハチミツとあわせて

お湯で溶いていただいていますニコニコ



喉をあたためるための習慣なのですが、


ゆっくりゆっくり飲んでいると

日向ぼっこをしている気分になります。



お肌にも大切な

ビタミンCもたっぷり。



ビタミンCは

コラーゲンの生成にも必要ですし

ストレスからも私たちを守ってくれるのです。



私は仕事で着物を着るので

白い肌は必須。

美白効果にも期待しています。



そうそう、別のコラムに書いたのですが

カンボジアではコブミカンネイルケアに使うのです。



ちゃぶーん!食べ物ニュース

霜村春菜の「食からみたインドシナ3」


ブサイクみかんでカンボジア美人 

http://chaboon.jp/news/2009/03/24_post-152.php



柑橘類で美しさをみがいてくださいねニコニコ


   ベルおねがいベル


 今日もお読みいただき、

 ありがとうございますドキドキ


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