石川県で開発されたリンゴ
秋星(しゅうせい)
リンゴが熟す秋に星のように輝くように…
そして石川県がうんだ文豪「徳田秋声」にちなみ
名づけられたリンゴです。
恥ずかしながら、私は
徳田秋声の作品を読んだことがありません。
これを機に、読んでみたいと思います![]()
秋星は今年、10月13日からお目見えでしたが、
少し早めにいただくことができました![]()
早速、お仕事などでお会いした
東京近郊の老若男女18人
に食べていただきました。
送ってくださった北形さんともお話したのですが
もう少し時間を経たもののほうが
本来の味とも思いますけれど…
江戸っ子は
新しもの好き、初物好き。
みなさん興味深々です![]()
初物に縁起を担ぐ文化
…というか、
たんに「せっかち」なのかも![]()
せっかくですので
みなさんの意見をつれづれに記します。
ただ、時期が早いことを考慮して
「ご参考まで」としてくださいね![]()
まず目を引くのが芯の小ささ。
果肉は緻密でしっかり感があり、
酸味を感じる「体に良さそうな味」
この酸っぱさを苦手に感じる方もいました。
(ただ、この点は時期によるかも。)
一方で甘さと酸味のバランスがよく、
「旬のミカンみたい」と言う方も。
赤ちゃんがいるご家庭からは
離乳食のはじめの
すりおろしたリンゴを食べるような
優しい感じ
蜜が入っていなくて好き
とのご意見も。
おおむね女性から
甘すぎなくて好き
というご意見が多かったように思います。
上記に加え、みなさん共通の意見は
身がしまっていて歯ごたえがバッチリ。
皮の周りも渋くない。
芯の周りまで甘みが均一なのにビックリ!
でした。
北形さんによると
まだまだ
生産量が少ないとのこと。
秋星にめぐり逢えたら
ぜひ召し上がってみてくださいね。
おねがい![]()
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