早く梅雨が明けないでしょうか?



という日記を書いた直後

こちらは梅雨明けいたしました。



ビルに表示されているニュース速報の温度をみたら、

夜なのに30℃。



数字を見ただけで

汗が噴出しそうですあせる




四季折々の菜摘歌(なつみうた)-朝顔
(江戸の夏は、やはり朝顔です。

珍しい種類なのだそうですが、
めぐりめぐっていただいたものなので、

名前がわかりません。)



蒸し暑い東京。



こちらにお越しのお客さまを

ご案内させていただきました。



今回のお客様は

私のブログにも

何度かご登場いただいている

加賀の北形謙太郎さんです




加賀野菜にお詳しい方で、

以前金沢に伺ったときに

大変お世話になりました。




ご案内する前日

石川県のルビーロマンという葡萄が

一房21万円で落札されたというニュースをみたのですが、



http://mainichi.jp/area/ishikawa/news/20090715ddlk17040313000c.html




一体誰が?と思っていたら…

彼でした。



競り落としたあと、飛行機でこちらまで。




「どんな戦略で落としたか」


(競りの様子は先ほど彼のブログにUPされていました↓)

http://plaza.rakuten.co.jp/VFMeister/diary/200907140001/



そんなお話を楽しく伺いながら

東京の高級青果店にお連れしたのですが…


一房21万円のブドウに比べたら

一個1万円余りのマンゴーなんぞ、

とっても手ごろな値段に見えてしまうのが恐ろしいです。。。




こんなスゴイ方を

ご案内できるのか…

と不安になりつつも



江戸野菜の師匠のお店

レストランなどに

ご案内させていただきました。



ご満足いただき

ほっとしておりますアップ



忙しい日程だったので

さすがにお疲れにならないかと

心配いたしましたが…



さすが青果に関わる方。



例に漏れず

とってもタフでいらっしゃいますね。



そして研究熱心




四季折々の菜摘歌(なつみうた)-北形さん

お話、

大変勉強になりました。

他にもご案内したい

江戸の名所は

まだまだございます。



つぎにお越しの際は

さらなるお覚悟をべーっだ!


ペタしてね