昨晩、東京は春雷雷でした。



少し花冷えといった陽気なのですが…

今日はスイカのお話。



「もう、スイカ?」

そう思われるかもしれませんが、

もう店頭に並び始めていますよ。



四季折々の菜摘歌(なつみうた)-ひとりじめ



お弟子さんが差し入れてくださったもの。

(本業のほうのお弟子さんです)



20センチくらいの

かわいい大きさで

「ひとりじめ」という名前なんです。



小さいサイズなので、
確かに独り占めできそうですにひひ




シャキシャキっとしていて

水分がたっぷりなので、

お稽古のあとの喉の渇きにピッタリ。



四季折々の菜摘歌(なつみうた)-カットひとりじめ


え?ちゃんと皆さんにも分けましたってばえっ


皮が薄いでしょう?



意外に乾燥する春の季節、

体を動かしたあとは

余計に美味しく感じますね。




よく、

「果物は重いから買うと大変…あせる

とおっしゃる方もいらっしゃいます。



かくいう私も、

自分で持つのは重くて大変なのですが。。。



私にとって果物は常備薬ニコニコ




毎朝、一番はじめに食べると

頭も体も めざめます目



実際、

果物を朝おきてすぐの空腹の状態で食べること

は体内リズムに合っているといわれています。

ちょっとした

体の中から美しくなるコツ



ですから、果物がないと、

と~っても困るものですから

いつもお取り寄せしています。




お店で買うこともありますが、

ちょっとづつを買うことが多いです。



スイカも丸々買うと、

ちょっと大変なものですが…



この「ひとりじめ」は

お持ち帰りもできて

うれしいサイズでしょ?



そうそう、
実は今回、

一番迷ったのは

「野菜」草子として書くか

「果物」草子として書くか。




スイカ

食べる人の感覚では「果物!」ですけれど、

農水省の定義では「野菜」。




何故「野菜」なのか、わかります?



草本性植物を「野菜」、

木本性植物を「果物」

としているんです。



むずかしい?



ちょっと乱暴ですが、

感覚としてつかめるように言いますと

草になるか、

木になるか。



スイカは蔓(一年でかれる草)になりますから「野菜」



でも果物のように食べますから

「果実的野菜」という言い方もします。




反対に、果物ですけれど野菜のように食べるもの。

たとえば、エスニックサラダに使う「青いパパイヤ」などは

「野菜的果実」




大丈夫?

ついてきてます?




Qでは、おさらい問題です。


イチゴ、メロン、アボカド、カボス

こちらを

「野菜的果実」「果実的野菜」に振り分けなさい。



答えは最後に。


でも、このようなわけ方を

野菜や果物たちは

全く気にしていないと思いますし。。。




いただく私達にしても

難しいことなど考えず、



そのお味を楽しみ、

いつくしんで、いただくこと



が一番大切なのではないかと

私は思っています。




カボスのお話になったので、最後に

私が楽しみにしているブログをご紹介したいと思います。



前からご紹介したかったのですが、

なかなかチャンスがありませんでした。



ひょうたん君さんの

大分県 豊後大野市商工会 ~田園空間11物語~




こちらの記事で知ったのですが、

大分県はカボスの生産量が日本一なのだそうですよビックリマーク

http://ameblo.jp/shokokai-bungoono/entry-10200133217.html





カボスだけではなくて

いま、豊後大野市では

チューリップが綺麗に咲き競っているんですってチューリップ赤



花も美味しいものもたくさんあって

とても豊かなところなんですね。



ブログの写真などで、とても癒されていますドキドキ



いつか、

訪れてみたい場所のひとつですアップ




(記事のリンクをお許しいただきありがとうございました。)



ハート 答え ハート

イチゴとメロンは「果実的野菜」

アボカドとカボスは「野菜的果実」



おわかりになりましたか?



わからなかった方は…

私の講座を受けてねべーっだ!