ヒョウタンカボチャのことを書こうと思いつつ
ついつい、日がたってしまいました。
前の日記に書いた「瓢箪南瓜餅」 のほかに
輪になっている部分を
どうにか美味しくいただけないかと考えて…
中に鳥ひき肉を「つくね」の様なお味つけにして、
粉をつけて焼き、夕食の一品にいたしました。
実際はネギをもっと山盛りにして
ポン酢をかけていただきました。
一度蒸してありますから、皮も柔らかくいただきました。
さてさて、このヒョウタンカボチャ。
切るととっても甘い香りがします。
なんと表現しましょうか。
色からも連想されるこの甘い香りは…
夕張メロン。
果肉はそうめん南瓜のように、細長くほぐれていきます。
しばらく置いていたので、種のまわりのワタはゆるめ。
(早い時期なら繊維質だったかも。)
種も捨てません。
ヒョウタンカボチャは固定種なので
これを植えれば、またヒョウタンカボチャがでてくるはず。
私は生きるために命をいただいています。
だから、少しでも
その命をつなげいこうと最近考えるようになりました。
だから、種の保存の仕方をしっかり勉強しています。
上の写真はこれからお日様に当てるところ。
私は畑を持っていないので、プロにお任せ。
安定したら、いつか朝市に出したいと思っています。
それは、もうちょっと先のこと。
でも、今、描いている私の夢は…
買ったお客様から種を戻してもらって、またその種から南瓜を作る。
こんなリサイクルの輪を広げてみたいと思っています。

