改めまして、
本日AM10:23
2,650gの男の子を出産しました
今は夕飯を食べて、悪露と後陣痛に絶えながらベッドに横たわっているところです。
忘れないうちに、出産の記録を
今回第二子は、初めて無痛分娩を希望しました
一人目出産のときは自然分娩ですごく痛くて辛かったのを経験したので、その時から二人目は無痛にしたいと思っていたのと、
コロナ禍で娘を実家に預けず夫に任せ、産後も実家や義両親に頼らず娘育児しながら復帰することを考え早く体力回復させたい!と思ったからです
無痛分娩を希望することは、
親世代にはあんまり良いことを言われないので嫌な気持ちにも何回かなりましたが、
結果的に、私は無痛分娩をやって良かったです
無痛は神でした
出産レポ①は無痛分娩で麻酔を入れる前の、自然分娩と同じ状態の時の話になります。
21時過ぎ、そろそろ娘を寝かしつける時間。
お腹がジワーっと張っていることに気がつく。
全然痛くなくただグーっと張っているだけだが、
頻繁に張っているので3年ぶりに陣痛アプリをひらく。
10分〜15分間隔。
でも、全然痛くないし、やっと前駆陣痛がきたかー。と思う。
22時頃 あれ、だんだん痛みもでてきたぞ。
と思いながらも娘の寝かしつけ。
その後の記録。
夫に共有しつつ、トイレに行くと、トロっとした茶褐色のおしるしが出ていました
これはいよいよ?!?!と思い始めテンションが上がります。
夫はいきなり本腰入れて赤ちゃんの名前を考え始めました。笑
ただの前駆陣痛で夜中に行って帰されたら嫌だよねぇー、なんて言いながら様子を見ていましたが、
0時を過ぎベッドで寝ようとすると、痛くて寝れそうにないくらいになったので、これは前駆陣痛じゃないかもと思い
慌てて眠る寸前の夫を起こし、産院へ電話☎️
15分間隔で定期的なのと、経産婦なのと、予定日を過ぎていることを伝えたら、念のため来てくださいとのこと!
夫は車で送ると言ってくれましたが、寝ている娘がいるのでそちらを優先してもらいタクシーで私だけで向かいました🚖
予約したタクシーが、10分後に着くと言いながら全然来ず、
来たかと思ったら運転手のおじいちゃんが「ナビがわかりにくいんだよぉー
」とヘラヘラ笑いながらやって来たので夫が若干キレてました。笑
幸先悪いなぁーと思いながら乗車。笑
0時30分頃、産院到着!
夜なのでインターホンを押し扉を開けてもらい入る。
入ってすぐに、お産用の服と産褥ショーツに着替え、いきなり分娩室で診察。
目の前の景色、久々過ぎて新鮮でした。笑
ここから先はメモしてたので、時系列に淡々と記載していきます。
1時 内診の結果、子宮口2センチ
陣痛は10分,15分間隔。
隣の分娩室の方の死にそうな痛みに耐える声が聞こえてくる。→30分後赤ちゃんの産声→私まで感動して泣きそうになる。→私達も頑張ろうな、とお腹の赤ちゃんに呟く。
痛みはじんわり。子宮の下の方がグイーっと引っ張られているような痛さ。赤ちゃんもグニョー!!とよく動いている
2時 陣痛が弱く不定期になってきたため待機室へ移動。痛いけれど歩けるレベル。
前駆陣痛かもしれないと言われ、朝の診察によっては帰宅の可能性もあると言われ必死に陣痛来い
陣痛来い
と祈る
3時 内診。子宮口2.5センチ。陣痛間隔は8分。まだまだ。
陣痛が来てもモニターで張りが見当たらず、
子宮の、下の方が痛いと伝える。
もっと子宮の上の方が張って押されないと子宮口は開かない、これは前駆陣痛のほうだわ。
痛いけど進まづらいパターンやと言われガッカリ
4時 トイレ。次回5時に内診予定。
ここで、横になるよりも座ったり立ってユラユラしてる方が陣痛が痛くなかった。呼吸法で静かに耐えられるレベル。
5時 内診。
助産師さん、部屋に入るなり「顔がまだ綺麗だから進んでなさそうね」と言われ、案の定子宮口2.5センチのまま
でも、赤ちゃんは下にだいぶ降りていて子宮の膜も柔らかいから、子宮口さえ開けば進みは早いんじゃないかと元気づけられる。
赤ちゃんもグググと頑張って動いている。間隔5分。
横になるより座って呼吸法をしている方が楽。
無音だと時間が長く感じテレビをつけるも明け方4時台はほとんどテレビショッピングばかりでつまらない
唯一千葉テレビが永遠にエンヤの曲で天気予報を流していて癒される。笑
6時 陣痛は弱いけど定期的になってるから、帰宅は回避

今日産むことになるよ!と言ってくれやる気がでる!
他に出産を控えた方がおらず空いていたので、分娩室へ移動!
子宮口が3,4センチになって陣痛が乗ってきてから麻酔を入れないと、陣痛が無くなってしまうから、という理由で3,4センチまでは耐える方針の産院でした。
無痛の麻酔をしてから陣痛が弱まらないよう陣痛促進剤を投与するのですが、
陣痛促進剤は念のためもっとスタッフの人数が集まって手厚くサポートできる状態じゃないとできない。つまり、翌朝8:30までは促進剤は打てないよ、とのこと。
なので、私の場合子宮口3,4センチまで、もしくは朝8時30分までは無痛分娩無しで耐えることになっていました
とりとめのないメモですみません。
出産レポ②へ続きます。


