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izumi ♡娘と息子育児の徒然ブログ ♡

2017年6月女の子を出産。
2020年11月男の子を出産。
最近の関心ごとについて徒然なるままにブログを書きます。


第二子出産レポ①の続きです。



ガーベラ11月8日 AM6:00ガーベラ

内診。子宮口3センチ!
入院してから5時間で1センチしか開かない私の子宮口。

やはり、今回も一人目同様長丁場パターンかと思い、
でも今回は無痛分娩があるからあともう少しだと心の余裕を作る。笑

モニターでは、陣痛ピーク時で外側陣痛70ユニット。呼吸法で声を出さず耐えられるレベル。
間隔は7分。
このレベル、一人目の時はこの痛さからまだ出産まで7時間あったなぁと懐かしめるレベル。


このまま待機し、7時から院長が麻酔を打ってくれることになりました爆笑


7時  院長到着で麻酔を打ってもらう。
エビの🦐姿勢になるのがコツがわからずなかなかうまく出来ず苦戦。

今回この麻酔を背中から入れる行為が、最も不安で心配しているところでした。


絶対に動かないで下さいと何度も言われ、恐怖でテコでも動かんぞ!と思い固まってましたが、
それでも背中に打たれた時のヒヤッとしたイヤーな感覚にビックリして一瞬動いてしまったのが後悔ガーン
でも結局無事できたので良かったです。


麻酔投与から15分で足からジワーっと温かい感覚があり、痛みがなくなっていく。
陣痛も、全く痛くない!
しかし、助産師さんの言ってた通り、麻酔投与により陣痛自体が弱まってしまったタラー


8時 陣痛促進剤投与。その後朝食。
無痛分娩中でも飲食OKだったことをここで初めて知る。


今後陣痛が強くなり吐いてしまうかもなので、半分くらいしか食べないでと言われる。



ここから事件発生アセアセ
朝食後、麻酔を追加されてから、
いきなり息苦しくなり、目の前がチカチカして、足と手が痺れ、意識が朦朧とする。


とにかく息ができない。。。
これは、無痛分娩で事件が起きたのではないか、私死ぬかもしれないのか、この景色が人生最後の景色は嫌だと思いながらナースコールを押し、
それでも誰も来ないので頑張って叫ぶ
「誰かー、助けてくださいー!!」
「助けてくださーい!!!」

少しして、先程麻酔を追加投与してくれた助産師さんが来てくれた。
私の顔は真っ青だったとのこと。

結果的に、脳内貧血を起こしていたらしいです。
理由は、朝食を食べるために頭を起こしており、その姿勢が足まで血がちゃんと回らなくなっていたそうアセアセ


すぐに仰向けに姿勢を直したら、息苦しさが無くなってきましたが、
その後も1時間ほど少し息苦しく、手足も若干痺れてて、いつまたさっきのようになるかと怖くて怖くて仕方なかったですアセアセ


姿勢の問題だったと言われたけれど、心の中で無痛分娩の麻酔のせいなんじゃないかと、思っていました。。。


そのまま過ごし、


9:30 内診。
子宮口5センチ!やっと半分終了したー!!
陣痛は微弱だが感覚は3分ほど。
息苦しさだけで、陣痛の痛みは無い。
股の方にだんだん重みを感じてくる。
促進剤のレベルは2段階目に上がるが、先程の貧血が怖くて麻酔は追加せず耐えることにする。


9:45
若干痛みを感じるようになる。
先ほどの貧血は麻酔のせいでは無いとハッキリ言われ、麻酔を追加してもらうことにする。


その後3分ごとに強い陣痛がくるように。
毎度ユニット100越え!!
陣痛がくると、お腹全体もドックンドックン張って動いているアセアセでも、麻酔で痛くない!!
これ、無痛じゃなかった一人目の時は泣き叫んでたやつハートブレイク



10時  陣痛ものってるので、そろそろ分娩準備を諸々していきます、とのこと。


お小水取ります→管を入れられるが麻酔で痛くないキラキラ
いつお小水出せば良いですか?と聞くと、
もう出てる感じだよー。と。笑

そのまま内診してもらい、
もう子宮口開いてる感じー。と。

え?子宮口全開大な感じですか?
うん。全開大な感じ。と。笑


お互い笑い合う。


この流れ、一人目出産の大絶叫の生き地獄タイムでは絶対あり得ない状況!!
無痛だとこんなに冷静になれるのか、と感動と、
あまりの凄さに驚きながら笑ってしまいました。

本当に全開大で痛くないって凄い。。。


そして、全開大なので助産師さんが集まり、先生も呼んでもらい、いよいよ分娩へ。


いきみたい感覚がきたので、
しっかりバーを握り、目を開いて、おへそを見て、一人目の時と同じウン◯を出す感覚で思いっきりいきむ
→上手!と褒められる。


これを20分ほど繰り返し、
お股の間に頭が挟まっている感覚もしっかり味わい、
会陰切開されないようゆっくりゆっくり、
落ち着いて産むことができましたおねがい
※でも、結果的に会陰は少し裂けました。笑






生まれてきた我が子が大きな声で泣いているのを見て、
自然と涙が出てきましたえーんキラキラキラキラ


無事に生まれてきてくれて良かった。。。
コロナで立ち会い不可のため、助産師さんが即座に私のスマホを使って動画や写真をたくさん撮ってくれましたキラキラ



以上です。



無痛分娩で痛みが無い分、今回のお産は
終始冷静で落ち着いた精神状態を保てて、陣痛の強弱や、赤ちゃんが降りてくる感覚、お股に挟まる感覚、いきみたい感覚など、
一つ一つの感覚をじっくり落ち着いて味わうことができるお産でした。


麻酔が投与されず我慢していた時期も、子宮口3センチまでの呼吸法で声を漏らさず耐えられる序盤のレベルだったので、
一人目のお産が辛さ100だとしたら、今回のお産はトータルで辛さ30くらいのレベルなものでしたキラキラ


助産師さんからも、私は無痛分娩と合っていたようね!と言われ、
産む前は周囲からとやかく言われたり、麻酔も不安だったりしましたが、
本当に本当に無痛分娩にして良かったです照れキラキラ
おそらく、一人目の時に自然分娩を経験したからこそ、余計に比較もできて良かったのかもしれませんキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ




それと、もう一つ感じたことは、陣痛の痛み箇所。

一人目の時は陣痛で最も痛かったのは背中の下の骨盤で、ずっと背中を強めにさすったりグーで叩いたりしていましたが、

二人目は、最も痛かったのは後ろではなく、前。
生理痛の化け物のような、子宮の下の方が握りつぶされているような痛さが今回ありました。

一人目の時の後ろの腰と骨盤の痛みは、今回どちらかというと妊娠10ヶ月目の寝る時に毎度感じていたので、ここで骨盤が広くゆるくなってくらていたのかな?


だから、赤ちゃんは最初から降りてくれていたのかな??なんて、


子宮口も、5センチからはあっという間に全開大になれたし、

経産婦ボーナスみたいなこともあったのかなとも思いました!



そんなこんなで各シーンで様々な事、気持ちになったのを忘れないうちに記録ができ、
出産レポは以上で終わりとします!


明日から母子同室!


眠れる気がしないけれど、今日は頑張って寝て体力回復させますキラキラキラキラキラキラ