京都 | ちいちゃん編集記

京都

今日もちいちゃんのことではなく、ただの日記。


東京の友人が京都へ仕事で来たため、2ヶ月ぶりにあうことに!


関西在住の私は、関東在住の彼のために、「道案内と観光のお手伝いしよう!」


と、意気込んで、


料理店に予約を入れ、待ち合わせをした。



<<<学生時代にすごした町だから、道もすこしならわかるし、大丈夫だわ。>>>


・・・・・・・


・・・・・・


しかし。


「(目的地は)こっちの方向が近いからここから下りましょう。」


「ここからは右側ですよ」



なんて、私が道案内されている!!


おかしい。なんでこんなに知ってるんだろう?私が知らなさすぎなの?


「実は昨年、京都に一週間ほどウィークリーマンションをかりて探索したことがあるんです」



・・・・なるほど。


こんなわけで、東京人の彼に関西人のわたしは道案内をされながら、目的地へ到着した。



私たちはなごやかに食事をし、また、私の空腹を満たすために(彼は少食だったのでまったく箸をつけなかった)再度、別の店へよったりして、たのしくすごした。



ちなみに彼は同業者なので、彼の話をきいていろいろ触発されると、


この間からうだうだ悩んでいた仕事に対してもモチベーションが高まってきた。


ほとんど外部との接触がない私は、ほどよい刺激を受け、気分よく京都から帰ろうとした、




そのとき!




「あ、そっちじゃないですよ!あっちの道ですよ!(-。-;)」



・・・最後まで、お気遣いありがとう。本当私って方向音痴なのね波