今日は弟の通院日


体調は波があって良くなったり悪くなったり


それでも、今日の検査では黄疸が少し下がっていたので安心した



去年暮れに退院してから救急で病院に駆け込んだのが3回


事なきを得て入院せずに帰宅できたけど


いつどうなるかヒヤヒヤ



最近、私は弟に会うのが辛い



正直どう接していいのかわからなくなる



心の不調はおそらくそれが大きんだろうな



自分の弱さに嫌気がさす…



よくならないのがわかっていて徐々に弱っていく身内をみることがこんなにも辛いのかと思った



せめてもの救いは痛みがないこと



ただだるくて一日のほとんどを寝ている弟

記憶もたまに飛ぶらしい


階段が危ないから下の部屋に移動した

体力がかなり落ちている


知らないうちに身体にアザができている


立つときにふらついてぶつけるのかな?


そんな怪我も命取り


止血剤を飲む

血が止まりにくいからね




今日の病院帰り、弟がポツリと言った



『俺、生きている意味あんのかな?』



言葉がでない…




家に帰ってきて娘に話したら



『それはお母さんにいっちゃいけない言葉だよね』



と言った




生きていて欲しい



そう願う人間にその言葉は言ってはいけない



娘はそう言った




うん。そうだよね。


でも、そう考えてしまう気持ちもすごくよくわかるから…


どんなでもいいから生きていて欲しいとは言えないな




弟はおそらく眠りながら逝ってしまうだろうと先生は言う


それならせめて幸せな夢をみながらにしてくださいと



願います





今日はピーチが4月から入る学生寮の見学に行った



私は保護者(^-^)/



なので、ここは母親らしくしっかりしなくては!と



鼻息荒く行きました



鼻毛のチェックもバッチグー(´0ノ`*)



2つ見学に行ったんだけど、1つ目は滞りなく済み



いざ2つ目に…



なんせ初めての駅に降り立った所ですっかり舞い上がり



いきなり交番に駆け込み、お巡りさんに道を聞きました




ええ。



耳に入るわけがありません



人の話なぞ聞くような人間ではないからです




ピーチが調子よく受け答えしていたので大丈夫だと



思ってたんですが…




いざ歩き始めると




( ̄ー ̄)???




『お母さん、お巡りさんの話聞いてた?』




『なんとなく・・・あんた聞いてたよね?』




(・_・ 三・_・)




他に聞いてた人いませんか?




とにかく目印の中学を探さなければ…




私たちは道端にいた奥さんに聞いてみた





『あ~。目の前のあの中学校ですよ』





(  ゚ ▽ ゚ ;) あ・・・そ・・・こ・・・ね




目の前のね・・・




大丈夫です。人間ですもの




こういうことありますよね





気を取り直して、また歩きだしました





ん・・・( ̄_ ̄ i)?




そろそろあってもいいんだけど・・・




私は地図を片手に(地図あるんかい!)




キョどるキョどる




ふと思い出しました




寮の電話番号控えてあったんだ!




『10分前に気づけ!』



ピーチに怒られながら寮に電話




『見学の予約をしたものです。今○○て会社がある交差点にいるのですが…ちょっと場所がわからなくて』




『あ、目の前ですよ!』







ヽ((◎д◎ ))ゝ






本日2度目の




目の前ですよ





いただきました






東京って怖いなと思った母です…







誰も興味はない私の顔に


傷が(T▽T)



犯人 ↓



ニキたん󾬌


昨日、会社の男の子に

『あ、傷がある!カムさんの顔に傷つけるなんて…僕がかたきをとりますよ!』


って(´-ω-`)


『いいの。いいの。ニキたんだから』

( ´ ▽ ` )あはは


『∑ヾ( ̄0 ̄;ノあまあまじゃないですか!』



だってニキたんだもん





朝イチ、こたつの敷布団にオシッコしたって




許す…( ´・_・`)




わけなかろぉが!!(ノ ○ Д ○)ノ むかっむかっ








Android携帯からの投稿