もう自分が何をブログで書いてるかさえうろ覚えな今日この頃…


みなさま


同じこと書いてたら


突っ込んでください


最近では娘と同じ話をヘビロテしては


己にハマり


笑い転げるという遊びをしてます



先日



スーパーでたまごを買おうとたまご売り場の前にたっておりました



たまごって値段が微妙に違うから…悩む


やはり高い方が良質なんだろうか?


いやいや


どうせ卵焼きにしちまうんだから


大量に置いてあるのでいいんじゃないか?
値段も手頃だし…


しかし


なんか殻が薄い気がするしな~


黄身の色も薄いんじゃね!?



たまご売り場に長居していましたら



横に生命体を感じた



『このたまごはサイズMかね?Lかね?』



え?私に聞いてる(・_・?)


キョロキョロ見渡してもその人は1人で連れはいない



明らかに私を見てる



年齢は50代半ば?
ちょいワル風な色艶のいいおじさん



『さ、さぁ…どうでしょう?サイズ書いてないですか?』



私は親切な女



店員でもないのに



その色艶いいちょいワル風おじさんに付き合い



しばらく



たまごトーク



私はすでに己が買うたまごは手にしていた



正直もうたまご売り場に用はない…



しかし



色艶おじさんは容赦なくたまごのサイズに迷い



私の持ってるたまごパックと自分が持ったたまごパックをくっつけてみたり…



色々なプレイを繰り広げていた



『やっぱりLかね~』



これは端から見たら



連れだ



私と色艶テカリンはすでに連れだ…



まさかスーパーでこんなにもたまご売り場に足止めされるとは



若干、私は急いでいたのに



色艶テカリンに時間をさく余裕はそんなにないのに


私は小心者の女


これは…私がバシッと決めてあげて


色艶テカリンにおさらばしなければ!!



『あぁ、この辺のたまごがいいで』



色艶テカリンは私に


『す』


を言わさずに



『これだな!!』


って、全く見向きもしてなかったたまごパックをカゴに入れて去っていった…


ええ(○_○)!!



もしかして


色艶テカリン…



独り言?



なワケはないよね?



結構長い時間をたまごを通して過ごしたよね?



私は足早に


その場を去った…



なんかモヤモヤしながら…




後で旦那に話した



『新手のナンパ』



の一言で済まされた…



あり得ねぇだろ…


( ̄◇ ̄;)ジョー…(失禁中)