向こう側 | 椿姫のひとり言

椿姫のひとり言

今日の出来事は素敵な経験
これまでの時間は大切な宝物


自分の気持ちに素直になると、凄く寂しい。
離れて暮らしているとはいえ、他の家庭よりも多少は恵まれた環境で夫婦仲の良い両親の元で大切にされた。未だに両親健在で病気もせずに離れて1人暮らしをしている私を心配してくれている。
嫁いだ姉も不出来な妹である私を大切にしてくれている。

充分に恵まれている私。
何が足りない?
自問自答する日々。何が寂しい?
自分に投げかけてみる。

この寂しさの向こう側に何があるのか?答えが見つからない。
無駄に泣き暮らす毎日。
いつか向こう側が見えてくる日があるのかな。
答えが見えたら、もう遅いのかな。