こんばんわ~ ♪
いいな~春休み( ^-^)ノ☆
箱根にきてま~す
何度も連れてきたつもりでしたけど
子たちは、覚えてないみたい(・o・)
さーっと見終える彼ら
ワタシのゾクゾクとは
*写真の整理をしていて
あやまって、ブログ公開してしまったようです・・・
ブログになっていたことに気づいて
削除しようかと思ったのですけど
イイネ!してくださった方がいらっしゃるので
タイトルを変え、ブログとして残します(__)
上の写真は、梅み月
下の写真は、ノラズ・カフェ(古民家を改築した
素敵なレストランです(^^)
こんばんわ~![]()
大雪、ふるふる、あるあるでしたね~![]()
いかがお過ごしですか![]()
先日、直木賞受賞作、朝井まかてさんの
『恋歌』を読みました~![]()
読むきっかけは(←きっかけなしに読もうよ、直木賞
)
著者の朝井さんが、小説の取材に水戸にいらした時
妹(弘道館の学芸員)が、ご案内差しあげたことがご縁で
受賞後、偕楽園での受賞インタビューに
同席させていただいたり
昨晩、帝国ホテルで開かれた
芥川賞直木賞受賞パーティーにご招待いただいたりと
華やかなお祝いモードが伝わってきたこと![]()
(山田詠美さんや林真理子さん、伊集院静さん他有名な作家さん
が勢ぞろいで、楽しい時間を過ごしたみたい
)
そして、なにより
作品の中に、水戸藩士であった
ご先祖さまたちの生き様が描かれていることΣ(・ω・ノ)ノ!
大正生まれで、99歳で亡くなった祖母が
そのまた祖父から聞かされた話を
子どもの頃よく聞かされたのですが
『恋歌』は、まるでそのものでした
水戸藩士の末裔で
’尊王攘夷’’桜田門外の変’’天狗党’について
聞かされて育った祖母が子どもの頃こと
食事のとき
祖母の祖父(最後の武士)の前を
うっかり歩いてしまい
真剣で、斬られそうになったとか
女学校時代、門限を1分でも遅れて家に入ると
玄関で待っていた祖母の祖父が斬りかかってきたとか
ぶっそうにも、ほどがある話が満載でした
小説の中に、幕末をくぐりぬけた主人公が
「明治生まれのひよっこが!」
というような表現がありましたが
大正生まれのハイカラ女学生の祖母が
自分の祖父に、いつ真剣でメッタ斬りされても
しかたがない状況が
やっと、理解できたような思いです
「ほんとうに斬られると思ったのですよ」
おっとりとした調子で、祖母は言いました
そして、祖母(婿取り)は、決められた相手と結婚したのですけど
祝言の時、相手の顔を見たのが3回めだったとか~![]()
(おじいちゃん、セーフ、ぜんぜんOK、お互い良かったねw)
幕末は、大正生まれの祖母の時代までも
連綿とつづいていていたようでした
’世が世なら’
品と鷹揚な雰囲気の
両方をあわせ持った祖母が
とても好きでした
亡くなるとき
「ありがとう、ありがとうね」
感謝の言葉
本が好きだった祖母に
『恋歌』を、読ませてあげたかった
古文書になるまで
大事にします![]()
朝井まかてさん
ありがとうございます![]()