こんにちわ~![]()
新1年生や新人、新しい環境など
新という言葉がよく聞かれる時期ですね
私の新人時代を思い出してみました
。。。。(・Θ・;) 上司、先輩方 ありがとうございました
手におえないほどではなかったと思いますけど
手はそうとうかけていただきました
なにがなんだかわからない私にくらべ
入社時から、「最短で、部長になる」と言っていた女子社員がいました
「すご~い、この娘と同期でよかった♪たよれる~(^.^)」
と、ずっとついていこうと思っていた矢先
1.3.5年の奇数には、やめる人が多いという定説のとおり
1年たたずにやめた人達の中に、彼女もいました
1年でなにかを見切った早熟な人達にくらべ
生来の鈍感さと、無邪気さで、次の新人が入ってきても
「一生新人か?」と言われるような仕事ぶりの私
その後10年以上たって、ぐるっと見渡せば
同期の女子が、ちょっとしかいなくなっていて
時代は、ほんのちょっとの新人しかとらないように
新人時代お茶をいれまくり、いつかお茶をいれてもらえる
先輩になるんだ!という希望は、’お茶は自発的に’という
合理化ではたせず、男性の新人一人しかいない部署で
’お客さまのお茶係’を長年経験
その修行から’雑談とおもてなし’だけは、なんだか得意に
唯一の新人男性社員が、法学部出身というルーツからか
「この会社は、まだ女性にお茶をいれさすような
遅れた会社なんですか!がっかりだな~」といって
お客さまにお茶をいれてくれたりしたことがあって
とてもうれしかったのですけど
’茶の湯’か’カフェ’かというぐらいの仕事ぶりになっていた
’雑談とおもてなし’は、常連客のリクエストで、すぐ復活
その頃には、岡倉天心(岡倉覚三)の「茶の本」が
愛読書になっていたのは、いうまでもありません
仕事にはスピードが必要ですけど
人の成長には、早い、遅いがあると思います
お世話してもらうということは、人との関わりが
多いということ
悪い事ばかりではないと思います
おいしいお茶をいれられるように
なったりもしますww
今日も、みなさんの一日が
よい日でありますように~![]()
’まっすぐいぐど みとえきだ’ 親切な赤看板
こんばんわ~![]()
いかがお過ごしですか![]()
今さらですけど、ジャンルを
田舎ぐらしとエッセイにしていま~す![]()
私が’田舎ぐらし’として
ブログを書いていて、これまで
クレームがないのが幸いですけど
(ありがとうございま~す(^.^))
水戸に住んでる人のほとんどが
’水戸を田舎だと思っていない’
という事実があることを知りました~ (;^_^A
県庁がある、ちょっと住みたいプチ都会
私の住んでいるところが
’水戸駅まで車で15分’にもかかわらず
並はずれた田舎(わたし的には楽園)
だと思ってブログを見ていただけますと
とっても、うれしいで~す ![]()
それから、’エッセイ’は
本たくさん読まれてる方が多いんですね~![]()
(↑常識外適合発言)
いつも読んでいただいてありがとうございま~す![]()
(ペタが遅れがちで、ごめんなさいです)
駅近くの旧県庁 雨の中、お堀の見事な桜









