なんかにゃ~
こんにちにゃ~ん![]()
お元気にゃおにゃお![]()
ものすご
いい天気だにゃ~![]()
あったかいから
外で、グルーミングしてあげる~
とか言われて 
泡のせられたのにゃ
でもにゃ~
パプリカやナスの苗を植えるのに、ビニール張りました
あんま
意味ないと
思うのにゃ~
まっ、いっか
気持ちいいからにゃん ![]()
またにゃ~
![]()
なんかにゃ~
こんにちにゃ~ん![]()
お元気にゃおにゃお![]()
ものすご
いい天気だにゃ~![]()
あったかいから
外で、グルーミングしてあげる~
とか言われて 
泡のせられたのにゃ
でもにゃ~
パプリカやナスの苗を植えるのに、ビニール張りました
あんま
意味ないと
思うのにゃ~
まっ、いっか
気持ちいいからにゃん ![]()
またにゃ~
![]()
[準備室]
準備室には、広いテーブルが2つほど
置かれていて、周りの棚には
紙や木材、石、ダンボール、画材が
雑然ときれいに収まっていた
「ほかの方は。。?」と言いかけて
出された紙コップのコーヒーの先の
棚の上に目がいった
ワークショップとバレンタインデーが
ちょうど重なった時、こうめが
チロルチョコと一緒に渡した
’いつも、ありがとう’とクレヨンで書いたカードが
女王さまの形をした紙人形の中心に貼ってあった
「あっ、立ってるww」
ずっと、だまっていた彼のメガネの
奥の目が緩んだように見えた
「じゃ、’つづき’やってみる?」
立ち上がり、CDのスイッチを押した
静かに流れたのは、大滝詠一の
『君は天然色』
「え~、いが~い、クラッシックとかかと
思いましたよぉww」
「専門はクラッシックですけどね
最近、CMでまた流れてたから懐かしくて」
「腰がぬけるほど、なつかしソング~*」
「こ、腰がぬける?いいですね」
「?」
彼は、大きな模造紙に、こうめが描いた
森や海や街を道路で結んだ地図を
準備室の壁に貼り始めた
「ぼくも、作っておいたんです」
彼は、こうめの地図と自分の地図を
ていねいにうまく重ね合わせて
道路をつなげた
「つながった~!車走らせようか?」
どこからか、おもちゃの小さな車を
取り出してきて、こうめにはピンクの車を
彼はブルーの車で、隣り合うように
地図の上を走り始めた
地図には、こうめが大好きな
ハローキティの文字を書こうとして
途中でわからなくなり、あきらめた
’Hello Kitty’が、 ’Hell Kita’
になっているのを、見つけた彼は
「これは、これで面白いんだけど。。」
と言いながら
Oをゆっくりと、付け加え
’Hello Kita’
に変えた
[準備室]
美術館の講座室の入り口に
メールをくれた学芸員が立っていた
「こんにちは~
今日は、呼んでいただいて
ありがとうございます~(^^♪」
定期的に行われている
’子ども向けワークショップ’で
作った作品の続きを作りませんか?
というお誘いのメール
「こうめも、楽しみにしていました
みなさん、まだですか?
あっ、かんじんの地図!
いやだぁ、車に忘れてきちゃった~
すぐ、とってきますね」
先週、幼稚園の娘のこうめが、大きな模造紙に
絵の具やマジックで好き放題に描いた
地図を車にとりに行きながら
’つづき’ってどんなことするのかしら?
と思いながら、駐車場と美術館の間に咲く
桜の中を、スキップするように歩いた
戻ると、こうめとなにやら話していた
学芸員は
「どうぞ」
と、言いながら講座室の
そのまた奥にある準備室に入って行った
部屋に入る前、講座室の隣で
講演会の準備をしていた
もう一人の学芸員が
私を見て
「呼ばれちゃったの?」
と言ったのが
ちょっと、気になった
*まったくの思いつきで、ものがたりを
書いてみようと、思いました
今朝、急に思ったので、あとのことは
頭の中にありませんww
つづきは、もう少しありますけど
途中のままになる可能性が大ですww
もちろんフィクションで~す
ぜんぜん期待せずに読み流してくださいませ♪