にゃ~
こんばんわ~![]()
五月晴れ~
いかがお過ごしですか![]()
前回のブログで、娘ちゃんが
理系女子(リケジョ)に、いつのまにか
なっていた驚きと
ワタシの夢が、いつのまにか
消滅していたことに触れました
小学生の頃
算数の宿題をしながら
「さんすう、きらい さんすう、きらい」
と言いながら、指で数を数えていた娘ちゃん
高学年でした
算数ニガテは、もろワタシゆずり
不憫ではありましたが
さらにバージョンアップ
はさすがにショック![]()
今では、伝説となった
200+300=200300事件の頃から
絶望と感動は、表裏一体ということを
知ることになったのでした
その絶望感を、母に伝えたところ
母は、ワタシの小学生の時の
算数の答案用紙を持って登場~Σ(・ω・ノ)ノ!
’OOクンの本が5さつ、OOさんの本が3さつ
あわせて、本は何さつでしょう?’
答案用紙の式には
何度か書き直した本の絵が
式になっていました
閉じた本の絵を描き、気に入らず消して 
今度は開いた本の絵で 
式のすべてを、書き直していたのでした~![]()
もはや、なんのテストなのか
わかっていない子だったようです![]()
まったく覚えていないけれど
たぶん、ワタシは
OOクンとOOさんの持っている本が
どんな本なのか
ということと
算数のテストにつきものの
本や鉛筆、りんごやみかんのイラストが
気になってしかたなく
式をそんな風に描かないと
次に進むことができなかったんじゃないかしら![]()
と思いました
点数はひどかったけれど (^▽^;)
ワタシは、その答案用紙を
気に入りました
娘ちゃんが、どういうように
リケジョになっていったのか
不思議でなりませんでしたけど
算数時代の
つい、未熟者が読んだら
あらぬ方向に、とっちらかって
いってしまうような表現がなくなって
数学や物理の
混乱のない数字や図形の絵的な美しさに
救いと面白さを感じていったのではないかと
想像します
個人調査表には
中学入学時の苦手科目
算数 (この世からなくなればいいと言ってました)
高校進学時の得意科目
物理 (10段階評価でつねに10)
ニガテを克服したとか
がんばったとかでなく
こんな風にも 人は変わることができるんですね~w川・o・川w
どん底の向こう側の世界は
ひっくり返っていて
おかし~ね![]()
*ちなみに、ワタシですが
物理の記憶だけ、なぜかありません
(授業ちう、たぶん息していなかったんだと思います)



