江戸の医学 病が語る日本史 酒井シヅ著
こんばんわ~![]()
この大雪は忘れられない思い出となりました
いかがお過ごしですか![]()
お正月から、ドラマ『仁』の総集編・完結編が
放送されていましたね![]()
リアルタイムでは見たことがなかったのですが
妹が、以前、遊びにきた時に
ドラマ『仁』の医療監修をされた
酒井シヅ先生(順天堂大学の名誉教授)と
お仕事でご一緒させていただいた後
今も、論文かなにかの関係で
交流があるという話を聞いて
それはまず、見ないとね、ということで
DVDで拝見しました
古道具屋のように、古いものが残っている
家で、武家にある一通りのもののほかに
’薬研(やげん:昔の医者が薬草などを
ごりごりすりつぶすもの)’や
’医学館’関係の古文書もあり
そして、ご先祖の一人であろう肖像画が
黒い羽織に、剃髪だったので
いったい、どうなっていたのかしら~![]()
という疑問がありました
ラストサムライが、祖父だったという
私の祖母が亡くなってから
欧米化の波が押し寄せww
いろいろなことが曖昧になりつつ
あるところでした
ドラマを見ていて、わかったのは
剃髪のご先祖は、お坊さんではなくて
(お坊さんだと思ってました)
やはり’医学館’にいたんだということ![]()
(当時の医者は、ロン毛か坊主だったようですね~)
武士の二男や三男が、奥医者になる
ケースが多かったということ
など、バラバラだったことが
リアルに繋がりました![]()
そして、お正月休みに
酒井シヅ先生の著書も拝読して
あらためて、総集編・完結編を見て
南方仁先生が、号泣するたび
咲さんの奥ゆかしさに感動するたび
つられて、号泣~![]()
咲さん、みきさんの名づけや
医学史に進んだみきさんと
酒井シヅ先生が重なったりと
見ごたえありました![]()
光圀伝は、なかなか読みすすまず。。w
すこし、背筋が伸びた

