こんばんわ~

いかがお過ごしですか

このところ、紙兎ロペにはまってます

あの二匹の会話
なんかしってるような気がします
ちまたに溢れてるといえば、そうですけれど
身近なあの
日常会話でした~ORZ
そう、先日、子たちと
国立新美術館のセザンヌ展を観ました
巨匠をまえにすると
ますます、紙うさぎ現象が
はげしくなる
’かくれんぼ遊び’(二コラ・ランクレによる)
’とんでもない親子’になるのをさけるため
「なにか一枚、好きな絵をみつけてね」
と、いっておきました
にも、かかわらず
姉 「この絵、へたじゃね」



姉 「この人の肩、ヤバ~イww」
弟 「あっ、へんだ
」姉 「ぜったいヘタだよね
」弟 「おれのほうが、うまいよ
」姉 「’かくれんぼ遊び’っていうのも、ヤバイじゃん
」弟 「さいきん、やってないよ」
姉 「だよね~、あっでも、グリコやってる」
弟 「グリコって、チ・ヨ・コ・レー・トとかいうやつ

しってる
やったことないけど」姉 「やったことないの
やばくね~
」 私 「感じることが大事なんだから
好きな絵を見つけてっていったよね
この人が、描いたのね
自分のことを描いたのを
自画像っていうのね」
弟 「うわっ、セザンヌ、って男
」えんえんと、つづく~
国立新美術館
*セザンヌ展は、『パリとプロヴァンス』をテーマにしているそうです
南仏プロヴァンスに生まれ、パリで暮らし
そして、パリに背を向け、プロヴァンスにこもった孤高の画家と
見なされてきたセザンヌですが、実際は、都会と自然の間を
絶え間なく移動していたという事実
今回のテーマは、これまで注目されてこなかった
画期的な試みだそうです
思いつきで出かけた東京で
偶然、観た展覧会
春休みがおわって
本格的な季節の到来を感じるようになりました




